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エレン・バーキン(「ダウン・バイ・ロー」「シー・オブ・ラブ」)
ジェニファー・ジェイソン・リー
(「イグジステンズ」「ロード・トゥ・パーディション」「イン・ザ・カット」)
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監督・脚本:トッド・ソロンズ
(「ウェルカム・ドールハウス」「ハピネス」「ストーリーテリング」)
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第61回ヴェネチア映画祭コンペティション部門正式出品作品
6月4日(土)、シネマライズにてロードショー!
『ウェルカム・ドールハウス』『ハピネス』『ストーリーテリング』
鬼才トッド・ソロンズ待望の最新作!
12歳の少女アビバは、母親になって子供に絶対的な愛を与えたいと熱望していた。両親の友人の息子を相手になんとか実現にこぎつけるが、娘の妊娠に大きなショックを受けた母親は、彼女にむりやり中絶手術受けさせる。それでも夢をあきらめきれないアビバは家を出ることを決意し…。
『ウェルカム・ドールハウス』『ハピネス』『ストーリーテリング』で絶大な人気を誇る米監督トッド・ソロンズの待望の最新作は、『ウェルカム・ドールハウス』の主人公ドーンの葬式のシーンから幕開けするという期待通りの衝撃度と皮肉に満ちた問題作。ヴェネチア映画祭を皮切りに各国で大絶賛を浴びた本作は、ガス・ヴァン・サント監督やギャスパー・ノエ監督からも大絶賛されている。
主人公アビバを演じるのは肌の色や年齢、そして性別さえも異なる8人の役者たち。ソロンズ監督は映画的実験と現代社会への様々な問題提起を試みながら、アビバの“おわらない”冒険物語を独特のユーモアたっぷりに描いている。
音楽は『ストーリーテリング』に引き続きネイサン・ラーソンが手掛け、彼の妻であるカーディガンズのヴォーカリスト、ニーナ・パーションがテーマ曲を歌っている。 |
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| オフィシャルサイト |
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