1943年12月16日、パリ生まれ。
フランス映画界を代表する敏腕女流プロデューサー。ジャン=ジャック・ベネックス監督『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』、セルジュ・ゲンズブール監督『シャルロット・フォーエバー』、アンリ・グゾヌー監督『マルキ』、エミール・クストリッツァ監督『アリゾナ・ドリーム』、ジャン=ピエール・ジュネ&マルク・キャロ監督『デリカテッセン』、『ロスト・チルドレン』などを手掛ける。「私はジュネと出会い、一緒に出発しました。恐らく彼は私にとって運命の監督だといえるでしょう」と語る。