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ジョゼッペ・クリスティアーノ
マッティーア・ディ・ピエッロ
アンタナ・サンチェス=ギヨン
ディーノ・アップレーシャ
ディエゴ・アンバンタントゥーオ
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監督:ガブリエーレ・サルヴァトーレス「エーゲ海の天使」「ニルヴァーナ」「マラケシュ・エクスプレス」
原作・脚本・ニコロ・アンマニーティ
音楽・エツィオ・ボッソ
編集・マッスィモ・フィオッキ
撮影監督・イタロ・ペトリッチョーネ
製作総指揮・マウリツィオ・トッティ
製作・マウリツィオ・トッティ
リカルド・トッツィ
ジョヴァンニ・スタビリーニ
マルコ・キメンス |
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イタリアで最高の作家と最高の監督が生み出した、21世紀の奇跡!
かつて少年だったすべての大人たちに贈る、勇気と感動の成長物語
INTRODUCTION
“スティーブン・キングに匹敵する才能(ザ・タイムズ)”などと大絶賛を浴び、イタリアでその年最も優れた文学作品に贈られるヴィアレッジョ賞を受賞した、ニコロ・アンマニーティによる大ベストセラー小説「ぼくは怖くない」。これがついに映画化されたのだからイタリア中が熱狂しないわけがない。国内で最も権威のあるタオルミナ映画祭やゴールデングローブ賞にて数々の
映画賞を受賞、記録的な大ヒットとなった。ベルリン映画祭コンペ部門上映時には拍手が鳴り止まず、世界中で配給権の争奪戦が繰り広げられるほどの話題沸騰となり、北米はミラマックス配給による公開が決定。2004年度アカデミー賞外国語映画部門賞イタリア代表作品にも選ばれた本作が、いよいよ日本でも公開になる。黄金色の海のような美しい麦畑が一面に波立つ、一見「何も起こりそうにない」のどかな集落で、偶然の発見により大きな秘密を抱え込んでしまった一人の少年。やがて村中を巻き込んでの思わぬ事態に結びつくまでの心の葛藤をあくまで少年の視点から描き、想像を絶する衝撃のクライマックスへとなだれ込む。少年の一挙一動から目が離せず、息をもつかせぬ面白さと温かい感情を兼ね備えた珠玉の名作がここに誕生した。監督は「エーゲ海の天使」にてアカデミー外国語映画賞を受賞したガブリエーレ・サルヴァトーレス。「ニューシネマ・パラダイス」「ライフ・イズ・ビューティフル」に続く天才子役は、1200人によるオーディションで選ばれたヒョゼッペ・クリスティアーノ。あどけなさと心の機微をデリケートに、かつ愛くるしく生き生きと演じた。母親役に「裸のマハ」の美人女優アイタナ・サンチェス=ギヨンが好演しているのをはじめ、イタリアの名優が数々登場し、物語に深みを与えている。音楽は70年代の大ヒット曲「甘いささやき(パローレ・パローレ)」、ヴァヴァルディの協奏曲、プッチーニのオペラ「ラ・ボエム」などが効果的に使われ、作品に程よい緊迫感と崇高さを醸しだしている。
ストーリー
1978年、記録的な猛暑に見舞われた南イタリア。麦畑に覆われた丘の只中にある、たった5軒の家からなる小さな村。
10歳のミケーレはある日、廃屋の穴の中で鎖に繋がれた少年を発見する。
「あの子はどうしてこんなところに閉じ込められているの?」あまりに恐ろしく誰にも話せずにいるが、少年のことが気になり、頻繁に穴を訪れるようになる。
そんな中、大人たちの会話を盗み聞くことによって、この少年と関係のある恐ろしい”何か”に気づき始める。それも大好きな両親を巻き込んで・・・。
大切な家族が何か「とんでもないこと」に関わっているかもしれないという事実は幼いミケーレにはなかなか受け止められない。けれど少年を助けるためには彼なりの”精一杯の想像力”を膨らませてこの現実と向き合わなければならない。それは彼の子供時代の終わりと未知の勇気の発見を意味していた・・・。両親に対する畏怖や愛情、冒険、友情、裏切り・・・
誰にも覚えがある幼い日の懐かしい日常が、少年のみずみずしい感性をとおしてミステリアスに、そしてノスタルジックに語られていく。
2003年ベルリン映画祭コンペティション部門正式出品作品
2004年度アカデミー賞外国語映画賞部門イタリア代表作品
■イタリア映画■原題"IO NON HO PAURA"■2003年■109分
■シネマスコープ■ドルビーSRD
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| オフィシャルサイト |
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