ベータ界のガルトは、トンネル開通に向けて復旧作業をただちに再開する。これによりガンマ界の資源確保は確実と見られる。
2006.11.30.
死亡したケイティ・グレイルには、個人データが存在せず追跡不可能。調査の結果、弊社とは無関係とわかった。
2006.11.28.
横行する階級データ改ざんが個人追跡を困難にし、保護網から洩れることに関し、他社に先駆けデータチップのバージョンアップ、及び追跡カメラの増加を決定。これによって、C2、C3階級のさらなる安全が保障された。
2006.11.25.
ベータ界に現在赴任中の科学者クロッグの今回の実験に関するレポートは精査した結果、根拠が希薄であるため、クロッグ理論は誤りであるとみなした。
今回の原子炉爆破とクロッグ理論にはなんの関係もなく、テロの可能性が非常に高いと考えられる。
2006.11.20.
ヴェクスコアは7期連続増収が確定した。アルファ界の他4社は減収。
2006.11.17.
会長ブライオン・ボクサーの体調は回復に向かい、事業計画は予定通りに推進することが可能となった。
2006.9.6.
取締役会は、ユニバーサル・トラベラー(世界間移動者)である01(ゼロワン)ボクサーに、3世界に影響を及ぼした事故の調査、原因追及の任務を与えた。
2006.9.5.
ヴェクスコア・テクノロジー社は、世界間資源移動装置(リンク)を開発。
これにより、アルファ界のさらなる発展が可能となった。
2006.9.1.

