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「ティントブラスの白日夢」 ALBATROS FILM LABEL
キャスト
アンナ・ジムスカヤ
リッカルド・マリーノ
マックス・パローデ

銀座シネパトスにて公開中!

◆あのティント・ブラスがまたやった! 今度の狙いはズバリ“人妻”!

アメリカのラス・メイヤー監督が逝ってしまった現在、世界で唯一“名前で客を呼べるエロスの帝王”の尊称に値する存在となったイタリアの巨星ティント・ブラス。すでに“古希”を3歳も越えているが、衰えるどころか、ますます意気軒昂、生涯現役の構え。頼もしい限りである。そんな我らがブラス監督が満を持して、全世界1億人(当社推定)のファンにお送りする最新の“エロすごい”官能大作のターゲットはズバリ“人妻”!  

人妻…この何と官能的な響き。若妻も、熟妻もひっくるめて、世にも魅力的で、淫蕩極まるこのたわわで、なまめかしく、やわらかく、まばゆい生き物たちよ。「背徳小説」「秘蜜」「桃色画報」など、人妻の淫靡な性を描かせたら無人の荒野を征くがごとく独壇場の感があるブラス・ワールドの全面展開だ!

旧態依然の性のモラルを嘲笑し、古めかしい倫理観を蹴飛ばし、退廃・官能上等! 淫乱・色情狂大歓迎! 変態・露出狂御無礼! と今回も小気味よいほど旗色鮮明。思わず男は股間をエレクトさせて直立不動の最敬礼! 女の人もチツが礼してチツ礼しました! とあれよあれよと脱衣、じゃなかった脱帽です 。誰が言ったか『エロスに関しては、ティント・ブラスにゃ敵わない!』  もちろん、巨匠のお約束、アイデンティティーともいうべき“女尻”“巨尻”への執拗なこだわりは健在、健在、大健在。古人いわく、英雄、豪傑、エーケツを好むってね。今回のヒロイン、淫蕩な若妻マルチナを演じるブロンド美人女優アンナ・ジムスカヤは、その極上の巨乳、生唾のくびれとともに、ブラス御大自ら抜擢しただけのことがあり、たっぷりと脂の乗った、むっちりと柔らかな垂涎の双臀の持ち主。ぜひご賞味下さいませ!  

出演は、ほかにリッカルド・マリーノ、マックス・パローディなどの「桃色画報」組、ネラ・ルシック他。 スタッフも、脚本はブラス御大&カルラ・チブリアーニ&マッシミリアーノ・ザニンという黄金トリオに加え、撮影がジャンフランコ・サリスと、こちらも一騎当千の「桃色画報」組が多数参加し、“ブラス一家”の結束も強さを物語っている。 製作もカルラ・チプリアーニ(監督夫人!)、ピノ・ガルジウロ、マリオ・デ・ビアセ、衣装がアルベルト・モレッティ。原作はアリーノ・リッジの官能小説「アモーレ・レオン」。

2005年度作品/イタリア映画/カラー/94分/原題:MONAMOUR/ビスタサイズ/
ドルビーSRD/R-18/提供:ニュー・セレクト、アルバトロス・ロマン/
配給:アルバトロス・フィルム/(c)Monamour Srl,2005

   
 
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