 |
 |
 |
 |
ソン・ガンホ(「JSA」「殺人の追憶」)
ムン・ソリ(「オアシス」「浮気な家族」)
リュ・スンス(「冬のソナタ」)
イ・ジェウン
|
|
 |
監督・脚本:
イム・チャンサン
製作:
チェ・ヨンベ |
|
|
 |
第17回東京国際映画祭 最優秀監督賞&観客賞W受賞!
全国にて絶賛上映中!
ぼくのお父さんは床屋さん。でもどこにでもいるただの床屋じゃないよ。
ソン・ハンモは大統領官邸のお膝元、孝子洞唯一の理髪師で、そのことをとても誇りに思っている。彼は自分の家族と国家、そしてもちろん自分の理髪店に尽くす模範市民でもある。5.16クーデターで軍事政権が成立すると、散髪令が敷かれハンモの理髪店はお客であふれかえる。
ある日怪しい人物が理髪店に現れ、その後幸運にもハンモは北のスパイを捕まえる。英雄的行動のお陰で彼は大統領官邸である青瓦台に呼ばれ、大統領の新しい理髪師となった。
しかし晴れて大統領のお抱え理髪師となったものの、ハンモの気分はすぐれない。大統領の髪を切るだけでも冷や汗ものなのに、政権で最も力を持った2人の男−シークレットサービスのトップと、韓国中央情報部長の確執の現場に度々居合わせることになる。
そんなある日、北朝鮮のスパイとコンタクトを取った人々は、下痢を主な症状に持つ“マルクス病”にかかっているという噂が広まり、政府は下痢の症状を訴える人は誰でも北のスパイの可能性があると発表する。この戦争のような伝染病の最中、ハンモの一人息子ナガンは下痢の症状を訴え続ける。 当局を恐れた彼は、息子を警察へ連れて行き、家族と自分の成功を危機にさらしてしまうのだが…。 |
 |
 |
| オフィシャルサイト |
 |
|
  |