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出演:サーラ・サルティーニ、アントネッラ・サルヴッチ
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製作:ウーゴ・トゥッチ
原作:マルキ・ド・サド「閨房哲学」河出書房刊
監督:アウレリオ・グリマルディ
脚本:アウレリオ・グリマルディ、ミカエラ・ラ・フォッコ
撮影:マルコ・カローズィ
編集:ジュゼッペ・パガーノ
音楽:マリア・ソルダティーニ
衣装:バレンティーナ・アルクーリ
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銀座シネパトスにて公開中!
愚かな道徳家に教え込まれた戒めを捨て去り、自由奔放な花の道を行け!
──マルキ・ド・サド
“イタリアン・エロスの帝王”ティント・ブラスの後継たる“ポスト・ブラス”を狙う最有力監督と目されている「肉屋」の鬼才アウレディオ・グリマルディ。
彼が“帝王”に挑む勝負作に、エロス文学の極北にして永久不滅のアイテムでもある“マルキ・ド・サド”の原作を配してきた。これは本気である。ちなみに原作は『閨房哲学』。淫蕩な侯爵夫人サンタンジュが、無神論者で快楽主義者の哲学者ドルマンセらと結託して、18歳の美処女ユージニーを官能調教し、肉の快楽、背徳の歓びをその無垢な白磁の肌に刻み込む衝撃の2日間を描いたもの。
かつて「肉屋」で、菜食主義者の人妻に、精力絶倫の肉屋を使って肉の歓びを覚えさせ、極上の情欲絵巻を見せつけたグリマルディが、今度は一転して、いたいけな美処女を“肉調教”するのだからゴクリ生唾の音が聞こえるのも無理はない。それもいきなり“後ろ”からだもの、これはエグい! 神を恐れぬ所業に、思わず、何てことをするんだ、グリマルディ!
出演は、サンタンジュ夫人に、ノーブルな美貌とは裏腹に、貪婪に熟し切った豊乳と巨尻を惜し気もなくさらす演技派にして肉体派の美人女優アントネッラ・サルーシ。対照的に、美処女ユージェニーには、ヴァージニティーの匂いが香る清楚なルックスとまだ蕾みの姿を残したボディーが魅力の新星サラ・サルリーニ。若&熟のイタリアン・ビューティーの美肉が一度に味わえるというもの。快楽主義者ドルマンセには個性派二枚目のバレリオ・タンボーネ、調教を手伝う従者オーギュスティンにはサルバトーレ・リジオほか。製作は「桃色画報」のウーゴ・クッシほか、脚本はグリマルディ自身とミカエラ・ラ・フォッコの共同、撮影はジュセッペ・パガーナ、衣装はバレンチナ・アルクーリ、音楽はマリア・ソルダリーニ。
2005年度作品/イタリア映画/カラー/87分/原題:SENTIMENTAL EDUCATION
OF EUGENIE /ビスタサイズ/ドルビーステレオ/R-18/提供:ニューセレクト、アルバトロス・ロマン/配給:アルバトロス・フィルム/(c)Itagest
video,2005
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