アルバトロス・フィルム 劇場公開情報
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善き人のためのソナタ ALBATROS FILM LABEL
キャスト
出演:モニカ・ベルッチ
カトリーヌ・ドヌーヴ

スタッフ
監督・脚本:ギョーム・ニクルー
原作:ジャン=クリストフ・グランジェ

全国絶賛上映中!

モニカ・ベルッチ×カトリーヌ・ドヌーヴ 2大女優のアクション・スリラー!
07年フランス映画祭正式出品作品

ローラは、養子としてモンゴルから連れ帰った息子のリウ=サンと共に、パリで暮らしていた。リウ=サンの7歳の誕生日が近づいた頃、その身体に不思議な形のアザが現れる。そしてそれをきっかけに、母子の周囲で奇妙な現象が起きはじめた。幻覚の中でローラを襲う、不気味な蛇や鷲。リウ=サンは、悪夢に悩まされ不思議な言語を口走る。ローラは調査をはじめるが、秘密を知る関係者が次々と殺されてしまう中、恐るべきモンゴルの伝説を知ることになる。100年に1人、神秘の力を持つ“神の子”が生まれる。リウ=サンこそがその“神の子”だというのだ。ローラが真相に気づいた時、リウ=サンは何者かたちに連れ去られた後だった。ローラは息子の跡を追い、モンゴルに旅立つが・・・・。

主演は“イタリアの宝石”と呼ばれるモニカ・ベルッチ。従来の妖艶なイメージを一新し全編ノーメイクで激しいアクションに挑み、出産後のヌードなど、新たな魅力を発揮している。そしてミステリアスな心理学者を演じるのは、フランスを代表する大スターのカトリーヌ・ドヌーヴ。原作は、「クリムゾン・リバー」のジャン=クリストフ・グランジェ。幻想的な世界観、巧妙なプロットで読者を惑わすストーリー展開、スピード感あふれるアクション描写で“フランスのスティーヴン・キング”の異名をとるグランジェのスタイルと魅力が十分に発揮された傑作です。

協賛:株式会社サンリス
<今後の公開予定>
公開時期 劇場 電話
7月7日 大阪・天六ユウラク座 06−6451−2833
7月28日 名古屋・シネマテーク 075−661−3993
7月下旬 京都みなみ会館 052−733−3959
8月18日〜24日 広島サロンシネマ 082−241−1781
 
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