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3/24〜、シャンテ シネほか全国順次ロードショー!
ある街の歴史を変えてしまった実在の忠犬物語
ユアンはシャイな少年で、 地元の警察官ジョン・グレイが飼っているテリア犬、ボビーのことが大好きだ。
この小さな勇敢な犬は、逃走した牛に立ち向かったり、主人と強盗犯との格闘を 手助けしたりしていた。 その主人が亡くなってしまい、この小さな友達を可哀相に思ったユアンはボビーを引き取りたいと名乗りでる。しかしボビーはユアンに引き取られるよりも、エディンバラの教会墓地に眠る主人のそばで暮らすことを望んでいた・・・。
1858年、エディンバラのスコットランド。ジョン・グレイという男性がグレイフライアーズ教会墓地に葬られた。彼の飼っていた忠実な犬は、1872年に死去するまで14年もの間、亡くなった主人を側で守り続けた。そんなボビーの姿を教会墓地の入り口から一目見ようと各地からさまざまな人が集まり、今日でも墓地には花が手向けられている。
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