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アルバトロス株式会社 CORPORATE PROFILE

197?年 配給会社ニューセレクト誕生。現在再評価されているラス・メイヤー監督作品「アップ!」「ウルトラビクセン」なども配給している。
198?年 ニューセレクトよりアルバトロス・レーベル発足。ちなみにアルバトロス配給第一弾はフランス映画「読書する女」いきなり大ヒット。以降、良質なヨーロッパ映画を中心に次々に配給。同時に当時、日本では全く注目されなかった韓国映画「桑の葉」公開。大ヒット!数多くの韓国エロス作品を配給する。ちなみに今やハリウッドを代表するメジャー監督レニー・ハーリンの第1作監督作品である「プリズン」もアルバトロスで配給している。
代表作:「プロヴァンス物語/マルセルのお城」「プロヴァンス物語/マルセルの夏」
1994年 アルバトロス・フィルム、ビデオレンタル開始。今までのアート系イメージを捨て(?)いきなり「八仙飯店之人肉饅頭」発表。大ヒット。猟奇・鬼畜イメージがつきまとう。以降開き直って人肉シリーズを世に送り出す。
代表作:「人肉天婦羅」「人肉厨房」「人肉竹輪」
1995年 「ネクロマンティック」発表。全国から有害指定ビデオに認定されるが、大ヒット。この作品で猟奇ホラーに変態がプラスされアート系イメージは完全に遠い昔の話となる。同時にニューセレクトから独立し、アルバトロスは完全に独自の道を歩み始める。尚、アート系の作品はニューセレクトに移行する。オウム真理教地下鉄サリン事件。特にアルバトロスとは関係なし。
1996年 ドイツバカホラー「バーニングムーン」発売。自殺映画「死の王」公開する。スマッシュヒット!この作品以降、俳優座トーキーナイトでの上映作品が多くなる。
1997年 世間では「タイタニック」ブーム。人肉シリーズ廉価版となって一般家庭に襲いかかる。ダイアナ妃事故死。酒鬼薔薇事件起こる。アルバトロスとは関係無い。「ドイツチェーンソー大量 虐殺」「テロ2000年」公開する。
1998年 酒鬼薔薇君が中坊だったので「人肉厨房」が大ヒット!(ウソ) 彼がアルバトロスの作品を観ていたらしく、雑誌関係から取材されるはハメに。この影響で「ドイツチェーンソー大量虐殺」のビデオ発売が延期になる。「ユナイテッドトラッシュ」公開。クラブ「みるく」で主演女優キトゥン・ナタヴィダッドを来日させてのイベントを開催するが一週間前に乳ガンが発覚、突如キャンセル。急遽、デザイナー宇川さんの発案でヤギ、チャボ4匹をメインゲストにする。
1999年 「キラーコンドーム」公開。クラブ、書店、レコード店などで相次ぐイベントでフィギアも大ヒット!映画も俳優座の動員記録に近づくほどの大ヒット!この頃から映画グッズを作り始める。イラストのヴィジュアルもこの頃から始める。イタリアン・エロス「肉屋」、人肉パイ映画「スウィーニー・トッド」公開。
2000年 「奇人たちの晩餐会」公開。大ヒット!シブヤ・シネマ・ソサエティの動員記録を達成。しかし劇場が4週間で打ち切りにするという意味不明の行動にでるも、結局9週間上映。いまだにシブヤ・シネマ・ソサエティの劇場記録である。女のリベンジインド映画「アシュラ」公開。特別宣伝部長にあの沢田亜矢子さんが就任。「日曜日の恋人たち」公開。池袋で通り魔殺人事件、新潟監禁事件起こる。アルバトロスは関係無い。「深海からの物体X」公開。
2001年前半 何に狂ったのか前半は、ほぼ毎月のように劇場公開に走っていた。2月に「デルフィーヌの場合」という超過激ロリータエロス、3月に「ザ・クリミナル」というバイオレンスムービー、5月には「ザ・コンヴェント」というスプラッターホラー、そして6月には「郵便屋」とうティント・ブラス監督のエロスと「ぼくが天使になった日」という感動??チルドレン・ムービーを公開。宣伝部はそのあまりに多様なジャンルにパニック状態となる。そこでやっと気付く。毎月は無理だなと…。というわけで、夏の超話題作「クィーン・コング」(渋谷シネクイントにて)と、そして2002年正月映画として「アメリ」(シネマライズにて)に全力を注ぐことにする。ふう。でもアルバの血が騒ぐのか、「アメリカン・ナイトメア」というレアな映画を俳優座トーキーナイトで9月に公開する。
2001年後半 ニューヨーク同時多発テロ事件、池田小学校児童虐殺事件ぼっ発。「クイーン・コング」が影響をうけ大コケ!
2002年 「アメリ」が興収16億円を突破!!「翼をください」シネスイッチ銀座にてロードショー!アルバトロスがエログロ路線を変更し、良質のアートシネマで主婦層、OL層 にアピール!受け入れられるのか? 田代まさしのぞきと覚醒剤で逮捕、雪印牛肉ラベル張り替え事件。アルバトロスとは無関係。「ケンタッキー・フライド・ムービー」、スタジオジブリ全面協力の「ダーク・ブルー」公開。
2003年 「バティニョールおじさん」、「小さな中国のお針子」公開。ドラマ路線まっしぐら中、イラク戦争勃発、フセイン政権崩壊、ほんとに?アメリカでネオ根!が台頭。ということで「ベッカムに恋して」少女スポ根サクセスストーリーものを公開。スタジオジブリとのコラボレート作品第2弾で、ジブリ初の海外アニメである「キリクと魔女」公開。頭を冷やして本来のアルバトロス路線「えびボクサー」劇場公開、「案山子男」ビデオリリース。なぜか「新世紀伝マーズ」「魔獣戦線」というアニメ、グレン・グールドのドキュメンタリーもビデオリリース!。ううう・・・。しかーし、怒涛の公開&リリースが2004年も待っていた・・・。
2004年 1月「えびボクサー」ビデオリリース!「アメリ2」は公開しない。「クリビアにおまかせ!」「ぼくは怖くない」公開。アルバトロス久々のティント・ブラスのお尻映画「桃色画報」も公開!
ビデオレーベルは、アルバトロス・フィルム、アルバトロス・コア、アルバトロス・ロマン、アルバトロス・アニメと4つになった!下半期は「セックス調査団」「世界でいちばん不運で幸せな私」「ホネツギマン」を公開。
2005年 「大統領の理髪師」を2月、文化村ル・シネマにて公開、「おわらない物語ーアビバの場合」初夏、シネマライズにて公開、「1.0[ワン・ポイント・オー]」初夏、シネセゾン渋谷にて公開、「モディリアーニ 〜真実の愛〜」7月、シャンテシネ他にて公開、「青い棘」秋、文化村ル・シネマにて公開。その間に「乱歩地獄」、「笑う大天使(ミカエル)」が完成。そしてパッケージでは、芝刈男、ホネツギマン、暗黒ベビィ、人間人形が登場、血しぶきを撒き散らしたかと思えば、天才女子高生は恋敵をミサイル VS 巨大ロボット戦争で倒そうとたくらむ、ヴァージンオークションでは振袖美女も露わにされ、それも終結したと思いきや寄生虫人間、狂牛病人間、ついには教祖マイケル・ジャクソンも登場するという、前代未聞のアート、エロ、グロ本格的百花繚乱状態の幕を開けた年となった!
2006年 文部科学省特別選定作品「イノセント・ボイス 12歳の戦場」公開。感動の嵐をおこしつつも、一方でフランスのブラック・コメディ「赤ちゃんの逆襲」も公開し、世の少子化現象に拍車をかける?! さらに中国版ニューシネマパラダイス「玲玲の電影日記」を春に公開。アート系感動作が多いなーと思いきや、イタリアン・エロスの巨匠ティント・ブラスの「Monamour(原題)」、伝説のエロス「肉屋」の監督アウレリオ・グリマルディ、原作がマルキド・サドの「SENTIMENTAL EDUCATION OF EUGENIE(原題)」も公開予定でお父さんも安心。 ついに「笑う大天使」(上野樹里主演)も夏休みに堂々公開! さらに秋にはパトリス・ルコントの「DOGORA(原題)」、犬のボビーが主人公の「Bobby(原題)」は戌年にうってつけ。そしてこま撮り映画「こまねこ」で業界騒然。 DVDは、「ブルーサヴェージ」「ディープポセイドン」でサメやサソリが海を荒らすが、「ダブルバウンド」「マザーヒート」で流行の女性アクションもバッチリ。「アイスクイーン」でアルバっ子を氷付けにしながらも、アルバ色たっぷりの「Dr.チョッパー」「ゾンビキング」で無事解凍。「爆音ダイナマイトメロンズ」でノリノリに。 その後もクローン人間やらヴァンパイア侍、フロッグの再来、おなじみのエアポートから、超大作ドラマ「チャーリー・ジェイド」が爆発! などなどちびっ子からアルバっ子まで納得の超強力ラインナップであなたのハートをがっちりキャッチ!
2007年 なんといっても会社初のアカデミー受賞作品「善き人のためのソナタ」公開!アカデミー受賞なんて慣れない事をしちゃったものだから、さあ大変。その後も各映画祭での受賞作が続々!カンヌ審査員グランプリの「フランドル」やらベルリン金熊賞の「サラエボの花」が公開。その他も、ドイツ戦争アクション「ドレスデン 運命の日」、モニカ・ベルッチ主演「ストーン・カウンシル」などなど。さらにスコットランド版“忠犬ハチ公”「ぼくとボビーの大逆転」にムツゴロウさんも「かわいいですね〜。」と、えびす顔。こりゃアート系映画会社に転身か?!と思いきや、ノンノン!未公開作品はいつもながらのラインナップ。 「ギガンテス」「グリード」「ワイルドサヴェージ」「グリズリーレイジ」で、サソリやワニ、トラ、クマと、いつものモンスター・パニックで、テナガザルのナナちゃんも恐怖に打ち震える! さらに「ジェネシス」「ダブルバウンド アナザーミッション」「バックラッシュ」などお得意のヒロイン・アクションから、大人気シリーズ「エアポート フライト323」、潜水艦アクション「ネプチューン」などで、おなじみの乗り物アクションもバッチリ。 んもう、アクション映画ばっかり!と油断させておいて、お待ちかねのロマン・レーベルも充実。セクスィー・アクション(セクシーではなくスィー)の「ジェーン・ボム」「ボディ・スロットル」「バージンハンター」「ヴァージンウォーズ」、さらにワーキング・ガールシリーズ「クライマックス検事」「デラックス派遣」のリリースで、お父さんの下半身はクライマックス!お母さんの今夜の下着はデラックス!そして僕には歳の離れた弟が誕生。 アルバっ子には、「猿の惑星」のゾンビ版「ウォー・オブ・ザ・デッド」、お仕置き学校「ガーディアン 陰獣教室」、恐怖のファースト・フード「デスバーガー」をお届け。アルバカロリーの摂取しすぎに注意ですぞ! 2007年も、ムツゴロウさんからアルバっ子まで、さらにはアート系大好きっ子まで大満足のラインナップであった!
2008年 やっぱりエログロが好き。
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