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アルバンテナ
フラワーアレンジメント

突然ですがOLの会社帰りのお稽古・習い事って憧れませんか?
そう、ケイコとマナブの世界!
お料理などの実用的な趣味や、英会話やパソコンなどの資格の為の習い事・・・
その種類は今や様々ですが、やはり人気が高いのは心のゆとり・癒しの為の習い事。

今回はズバリ、”フラワーアレンジメント”を体験しました!

現在Bunkamuraル・シネマにて公開中の「青い棘」の初日プレゼント”青い薔薇”をご提供頂いた、日比谷花壇さん主催のスクール・ヒビヤフラワーアカデミーへお邪魔してきました。

今回、ヒビヤフラワーアカデミーの並木倫子先生が、映画にインスピレーションを受け何とブーケで映画を表現しようという面白い試みが体験できる、”「青い棘」プレミアムコラボレッスン”なる特別レッスンを作ってくださったのです!
先生がどのようにブーケのアレンジメントを考えられたか、ということをHP内ハナチャンネルにある、“ブーケインシネマ”にて詳しくご説明されています。
このレッスンで使っている花材の説明もあるので、まずはこちらをチェックしてください。
http://www.87ch.com/flower/bouquet/archives/2005/10/post_34.html

ここでちょっと説明しましょう。
一口に”フラワーアレンジメント”の教室といっても、今はいろいろあるんですね~
フラワーアカデミーさんでは、
・フラワーデザイン講座
(趣味からプロを目指す人のレベルまでフラワーアレンジメントを学べるそう)
・ブライダル講座
(ブライダルシーンを彩るフラワーアレンジメントのプロ養成講座)
・フローリスト講座
(将来お花屋さんとして成功する即戦力を育成するプロ養成講座・初心者の方も十分学べるよう考えられたカリキュラム)
・プリザーブドフラワーディプロマ講座
(今、人気のプリザーブドフラワーを学びたい、ディプロマ(修了証)を取得してお教室を開いてみたいという方の講座)
・ガーデンアドバイザー養成講座
(日比谷花壇の造園部門とヒビヤフラワーアカデミーのコラボレーションによる講座。人気のイングリッシュガーデンやハーブガーデンのプランニングから、多岐にわたる造園技術を学べるそう)

と、上記のように様々な講座が充実している。
「へええ~!いろんな講座があるのねー」と感動すると同時に、こんな初心者が飛び入りでお邪魔して果たして大丈夫なのかしら・・・と心配になってきました。
でも、「是非一度スクールに遊びに来てください!」というフラワーアカデミーさんのお言葉に甘え、”「青い棘」プレミアムコラボレッスン”にちゃっかり3名で参加してきました!


入口では、スタッフの方が笑顔でお出迎え。
まずは受付をしてくださいとのこと。
中へ導かれ進んでみると、まるでホテルのフロントのような佇まい。
教室へと続くロビーもここはどこ?と思ってしまうような、ゴージャスな内装です。
ドキドキ・・・早くも私たち場違いなのではないのだろうかと不安がよぎるのも束の間、並木先生自らすっとご挨拶に来られ、「わざわざお越し頂いてありがとうございます!今日はよろしくお願いしまーす」おきれいで上品。そして気さくな感じにホッとして教室に入ります。

席は20席ほど。
ゆとりある広さ、清潔感のある教室。
各自の机の上や席の周りには、既にたくさんのお花や道具が準備されている。 

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今回は映画「青い棘」をイメージした、ブライダル・ブーケ作りなので、教室には「青い棘」のポスターを貼ってくださったり、予告編を流してくださっていました。

今回は映画「青い棘」をイメージした、ブライダル・ブーケ作り!
先生の机のところには「青い棘」の予告編を流してくださいました。
そして先生の紹介や、道具やお花の説明から授業は始まります。  

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まずは土台作り。
”オアシス”という緑色のスポンジが土台になります。
花を挿しやすく、しっかり固定されるもので、このようにブーケ用の半球形になっているものもフラワーショップにて販売されているとのこと。
知らなかった・・・!便利ですよ、これは。しかもお値段も高くないそう。
家でお花をちょっと飾りたい時も重宝しそうですよ、これは。

そして2本の針金の端を合わせ広げます。それを半球状のオアシスにしっかり固定します
(写真参照)。  

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広げたところへ細い針金を巻き、横方向へ広がる花たちを支えられるようにします。

最初はメインとなる薔薇から。
前から見て中央になるように少し斜めに挿し、それから周りを彩る花やドライフラワー
を挿していきます。
ここでポイントを教えて頂きました。
真ん中からバランスをみて、同じ種類の花は片方に挿すと反対側はは対角線上に挿すと美しいのだそう。
アシンメトリーでは人工的な感じがするということですかね。
実際やってみると、なるほど。かなりいい感じ。
左右、上下、同じように意識してやってみるとどんどん素敵な仕上がりに近づいていきます。  


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先生やアシスタントの方は一人一人の机にこまめにまわり、それぞれに違ったアドバイスをしてくれます。
「すごくいいですね!初めてとは思えませんよ。」
なんて言葉を頂くと、調子に乗ってしまうというもの。
あ、ここにこの花、ここにこの葉っぱがいいのかも。不思議に次々と頭の中で案が浮かびます。
順番に花や葉っぱの挿し方を説明しながら進むので、たくさんの花を前に茫然としそう・・
と予想していた私も気がついたら手際よく次へ次へと進んでいました。

あっという間の2時間。
本当に夢中になりました。
どうです、この出来栄え。お花屋さんで売っていても不思議じゃないですよね!!
(決して自画自賛ではないはず)
全くの初心者の3人それぞれ、立派なブーケができました!  

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このブーケはちゃんと持って帰ることができます。
これまた先生がわざわざ一人一人にラッピングをしてくれました。
本当に親切・丁寧。
ブーケは家に持って帰っても、下のキャップを外せばそのまま花瓶に飾れるとのこと。

何かを”作る”という感覚、ここのところすっかり忘れていましたが、
やっぱり楽しい!
すがすがしい達成感と満足感。
きれいなお花を触りながら、ブーケ作りに没頭して・・・本当に贅沢な時間。
優しい先生たちがいるので不器用な人だって絶対美しいブーケができます!
(不器用な私もできたので保証付です!)
そして教室には女性ばかりではなく男性の姿も。
男性の方にもスタッフの方がこまめにわかりやすく説明されていました。
もし、1人で来ても全然気にならない雰囲気。ひとりぼっちで取り残される・・・なんて
ことはありません。

そしてこんな体験、アルバンテナを見ているあなたもできるんですよ!
「一日体験レッスン」なるコースが、何と格安の¥3,000で体験できます。
(私たちが経験したような、2時間の充実した内容だそうですよ)
自分はどんなコースを選んだらいいのか、フラワーアレンジメントがどんなものなのか、最初はわからないもの。
芸術の秋。
まずは気軽に、体験レッスンから受けてみてはいかがでしょうか?
(お花代を考えても絶対お得!)


URLはコチラ↓
日比谷花壇 http://www.hibiyakadan.com/
ヒビヤフラワーアカデミー http://www.hfa.co.jp/tokyo/

posted by alb_blog : 12:46 | アート
リバイバルブーム

現在この世はリバイバル・リメイクブーム。


映画では「宇宙戦争」や「キング・コング」などリメイク版製作されている。新しいネタが少ないのか?と思いつつも、小さい頃に見たものがパワーアップして新たに登場すると、前作と比べてみたいという気持ちと、懐かしさでついつい目にしてしまいたくなる。
映画においてはCGなどで完全に前作とは違う映画になってしまっている作品は、あまり懐かしさは沸かないが・・。

しかし「スターウォーズ」の特別編や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が大画面で観れたのは嬉しかった。


日本では映画以外にも1970~80年代に流行したモノが続々とリバイバルリリースされている。
キーワードは「昭和回帰」。
「なめねこ」の免許証が復刻されたり、「野球盤スタンダード」は30代の男性なら大半が遊んだことがあるだろう。
今年25周年のルービックキューブもインテリア性を高めて復活(私は2面でせいいっぱいだったが)。
アメリカンクラッカーは、カチカチとボールがあたるとLED(発光ダイオード)が点滅するのが平成版の特徴。一世風靡した昭和40年代には、数カ月で1000万個を売った同商品であるが、平成版は子供にも人気で品薄状態らしい。

そして「スーパーマリオ」は20周年。ゲームボーイミクロもなつかしいファミコンのコントローラーで登場。
我が家のファミコンは初期の四角ボタンだったので、使いすぎてボタンが戻らないことが多々あり。
私もつい懐かしくて「スーパーマリオ」を20年近くぶりにやってみたが、パタパタの動きに翻弄され、メットにファイヤーが効かない事に憤慨。しかし、子供の頃に戻った楽しさはあった。
ちなみにマリオの相棒のルイージは、マリオに類似しているからルイージらしい(意外に単純)。

初期の「マリオブラザーズ」では、マリオとルイージでよく殺し合いをしたものだった(本来の楽しみ方とは違うが)。カメを蹴ろうとしたら、下から突き上げられてカメが生き返ったり。殺されるとなんとも悔しい思いをしたものである。

復刻されなくても、以前のファミコン本体やカセットが売れているらしい。先日、任天堂がファミコンの生産を廃止したこともあり、その価値は上がっているという。

そして復刻して欲しい野球ゲームのNo.1は、「ファミスタ」である。当時は友達の家で幾度と無く「ファミスタ大会」が開催されていた。「ぴの」の俊足、「くろまて」「ぽちむら」「はり」などを擁した巨人の打撃力、そして「きたへふ」のカーブは反則である。
ニ盗とホームスチールを同時に試みるヤツ、そしてホームラン確実の打球がスタンドに入る前にリセットを押す荒くれ者もいた。

しかし子供の頃に夢中になったものの記憶力とはすごいもので、「グラディウス」の無敵コマンド「上上下下左右左右BA」を覚えている方も多いだろう。


そしてあの「ビックリマンシール」も復刻されるらしい!
お菓子屋さんでは一人3個までと決められており、妹たちを総動員して買いにいったものである。スーパーマーケットで特価の卵を買う時、背中におんぶしている赤ちゃんも一人分として買ってしまうおばちゃんの要領である。

小学校では、シールだけを取ってお菓子を捨ててしまうという問題が勃発。PTAを巻き込んでビックリマン不買運動も起こった。

と同時にやはりいつの世にもあるニセモノが登場。なぜかガチャガチャでシールが買えてしまうのだ。しかし裏面に「ロッテ」ならぬ「ロッチ」と書いてある。純粋な子供たちをだますなんて、今思えばかなりの悪徳商売である。ニセモノとは知らずに「ロッチ」でシール交換を試みた子がいたが、違う子に指摘されてバカにされていた。

関係ないが、「プーマ」のニセモノで「ピューマ」というものがあった。こちらは完全に違う動物になってしまっているが・・・。

私はというと、せっかく集めたシールをアルバムごと学校に忘れてしまい、盗まれてしまったという苦い経験アリ。「帰りの会」で涙ながらに訴え、先生もみんなに目をつぶらせ自主を勧告。しかし犯人は現れず。その後、シール交換で羽振りの良くなったクラスメイトがいたが、犯人という確証が得られず涙を飲んだ。
結局この事件が私のビックリマンへの熱を冷めさせたのだが・・・。


そしてマンガにおいてもリバイバルブームが。こちらは数年前からじわじわと増えている。単なる復刻版ではなく、続編という形式が多い。

独特の世界観が魅力の「北斗の拳」のテイストが復活した「蒼天の拳」(コミックバンチ)。

その他「シティハンター」の続編の「エンジェルハート」や「銀牙~流れ星銀」の続編「銀牙伝説ウィード」も。

そして「魁!男塾」の続編「暁!男塾」(スーパージャンプ)。こちらは剣桃太郎の息子、剣獅子丸が主人公。
前作の江田島塾長の「わしが男塾塾長、江田島平八である!」という名セリフが、当時の流行語大賞にノミネートされなかったのが不思議なくらいであった。

「キャプテン翼 GOLDEN23」(週刊ヤングジャンプ)は、翼たち黄金世代がドイツワールドカップを目指している。
翼はなんとリーガエスパニョーラのバルセロナで活躍中!日向はセリエA、若林はブンデスリーガで奮闘。滝君はあいかわらずライン際ドリブルである。
当時のサッカー少年は、ドライブシュートの練習をし、立花兄弟のスカイラブハリケーンを試みて背中を強打したものであった。

そしてなんといっても「キン肉マン」の続編、「キン肉マンⅡ世」(週刊プレイボーイ)!
キン肉マンの息子であるキン肉万太郎が、テリーマンの息子のテリー・ザ・キッドやロビンマスクの息子のケビンマスクと共に新世代超人(ニュージェネレーションズ)として活躍!もちろんキン肉マンやテリーマン、その他の超人も伝説超人(レジェンド)として登場。
息子の万太郎は、親のキン肉マンに似てドジで弱虫であるが、いざという時は無敵のパワーを発揮する。唯一違うのは、キン肉マンの好物が牛丼なのに対し、万太郎の好物はカルビ丼なのだ!
キン肉マンは、当時夢中にならなかった少年は私のまわりではいなかったくらい、大人気のマンガであった。キン肉マンの消しゴム(キン消し)も大流行。1回100円のガチャガチャで3つの消しゴムが入っており、何が入っているかドキドキしたものだった。私の友人は、3つともイワオというメイクミラクルを起こした。
そして空き箱の裏側などで相撲大会を開催したり、お約束の交換をしたり。
教室ではいじめっ子が技をかけたがり、事態を重くみた先生は、我がクラスに「キャメルクラッチ禁止令」を出した。

などなど、思い出話しを上げれば切が無いが、とにかく「元少年」のリバイバル市場がアツイのだ。

子供時代に高くて買ってもらえなかった憧れのおもちゃ等が、今では購入できるようになり、あるいは懐かしいおもちゃで自分も楽しみながら子供と一緒に遊んでコミュニケーションもとれるというのがおもちゃのリバイバルブームの要因らしい。

今回のアルバンテナは、今年30歳の私と同世代の方(特に男性)にはかなりうなずいて頂けると思うが、それ以外の方には何を言っているのかわからない部分も多かったであろう。
ちょっと独りよがりなアルバンテナになってしまったかもしれないが、リバイバルブームが来ているのは事実。
しかも新たなリバイバル商材が続々発売されるなど、その市場が拡大しているのも事実であろう。


今回は「元少年」市場について書いたが、「元少女」市場はどうなんだろう。やはりいつまでたっても子供なのは男性なのかな、なんて思いつつ、今回のアルバンテナはおしまいです。

posted by alb_blog : 21:18 | マーケット
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