~ 不思議なもの、不思議な店、不思議なオブジェ紹介 ~
とある日曜日、浅草から六本木までの散策で見つけた不思議なことを徒然日記します。
●浅草の原風景
浅草といえばこの時期、三社祭・・・
ロック座にほど近い飲み屋街、真昼間から営業している店を覗くと、
若い家族連れで飲んでいる姿をよく見かけます。
小さな子供は焼き鳥つつきながらカルピスを飲み大人は子供そっちのけで飲めや飲めやの大騒ぎ
こんな昭和の原風景を見せてくれる街は東京広しといえど、ここ浅草だけですね。
● 世界一大きなビアジョッキ
にぎやかな三社祭から一転し、正面に見えるはアサヒビール「ジョッキビル」
その下にある隅田川桜並木で、こんな短歌が詠まれました。
「すみだ川 長き堤の 葉桜の 影なつかしと 思わずや君」
作:田山 花袋
侘しさあるからこそ美しさを感じる詩です。
●海に浮かぶBar
日の出桟橋から出るフローティングバー「Jicoo」卑弥呼
あまり人に知られたくないのですが、オーナー(本山社長)が良い人なのでちょっと宣伝。
週末の木・金・土の夜、松本零志設計のUFO船が突然と現れます。
日の出~お台場へ往復する、海に浮かぶバー。
演奏もあり光のイルミネーションあり、もちろん各種カクテル、
意味を託せばオリジナルカクテルもありかな?
とにかく、彼女をおとすには最高のシチュエーションです。お試しあれ。
●東京タワーの衣かえ
東京タワーの色変化ご存知ですか? もうすぐ夏、多分7月からタワーのネオ
ンはブルーになります。また、某化粧品メーカー協賛(子宮ガン撲滅?)のとき
はピンク一色に変わります。季節や記念日によっていろんな化粧をします。
今年で50歳。あと3年で役目を終わる東京タワー、愛おしいですね。
こんなに綺麗なおばさんであれば、幸せかもしれません。
情報: タワーの絶景ポイントは三田通りの三田国際ビル前ですよ。
●こんなにも健康なお酒?
バラエティタレントとして活躍した(現役)揚田あきさんの経営する「青汁バー」
麻布十番、新一の橋近くに、昭和初期をイメージした青汁やウコン、ニンジンなどの
野菜系をカクテルにしたお酒を売りにしています。
どうせ飲むなら健康に良いものを・・・と評判の店です。
従業員は全てタレント及び、その卵さんたちです。
業界人も多く、なかなか賑やかな店ですよ。
●ストリートファーニチャー「雨に消える椅子」
水の中にガラス片を入れた時、その輪郭がだんだんと消えていくように、
雨の日にはまるでその姿が消えるかのように見える椅子です。
(吉岡徳仁 デザイナー 引用)
心地よい散策の途中で是非、体感してみては。

