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アルバ☆レシピ
のりからペンネ

本当にアッと言う間に出来上がる韓国風のパスタ料理
見かけは白と黒でシンプルだけど、味わい深い一品!

【材料】(およそ2人前)
ペンネ 140〜150g ← パスタ料理の場合、1人前80〜100gであるがショートパスタの場合は気持ち少なめに
辛し明太子 1腹 ← 二つくっついて1腹 辛し明太子の代わりにタラコ、一味唐辛子を加えれば、ほぼ同様の味になる
辛し明太子1腹
辛し明太子1腹

海苔 2畳分 ← 正方形になっているもの1枚を“畳”という (切れている味のついていないものでも可)
海苔1畳はこんな感じ
海苔1畳はこんな感じ

にんにく 1かけ すりおろし
レモン汁 大さじ1杯くらい
酒 大さじ3杯くらい ← 無ければ同量の水で可
醤油 大さじ半分くらい
塩 少々 ← 辛し明太子の塩分により、仕上げに味見をして、薄い場合に加える程度
砂糖 少々 ← 隠し味なので、ひとつまみ程度
オリーブ油 大さじ2杯
ごま油 大さじ1杯
煎り白ごま 大さじ1杯(仕上げ用)

【アルバ☆トリビア】
巷では“辛し”を省いて“明太子”と呼んでいるモノが九州などで名産の“辛し明太子”であるが本来、“明太子”とはタラコの別称であり、九州などの産地では“辛し”の付いたモノと区別される。そもそも“明太”とは韓国語でスケトウダラをさし、(韓国語ではミョンテと呼ぶそう)それが日本に伝わり“メンタイ”と呼ばれ、その子供が“明太子”となり、広まっていった。 ちなみに博多など殆どのお店では“辛し”という文字が付いている。

【作り方】
(1)小鍋に酒と醤油を熱し、おおまかに切った海苔を加えて海苔ペーストを作り、冷ましておく。
(海苔入れて、暫くすると海苔が水分を吸いながら自然とほぐれ、佃煮のようになる)
海苔が水分を吸って佃煮状に
海苔が水分を吸って佃煮状に

(2)ペンネを茹でる。

(3)辛し明太子をほぐし入れ、にんにくすりおろし、砂糖、レモン汁、オリーブ油、ごま油を加えて混ぜたものに(1)を加える。
ほぐして調味料とあえる
ほぐして調味料とあえる

辛し明太子ペーストに海苔を加える
辛し明太子ペーストに海苔を加える

(4)茹で上がったペンネを(3)に入れ、全体にからめる。

(5)味を見て、薄い時には塩を加えて器に盛り、煎り白ごまをふりかけて出来上がり。
茹でたてのパスタと合わせて出来上がり
茹でたてのパスタと合わせて出来上がり

【おまけ情報】
ペンネ以外のパスタ、勿論スパゲティやフェットチーネ等のロングパスタで作っても美味しい。また、この海苔ペーストをフランスパンに塗ったり、御飯にのっけても旨い! 生のキャベツや野菜スティックのディップとしても活躍できる万能ペースト! お好みでネギのみじん切りを加えると、また風味を増すが、ネギは個性が強いので、最初はシンプルに作ってみてくだされ!

*最後に…*
市販の海苔の佃煮でも作れるが、甘さも塩気も濃いので、是非とも通常の海苔で作ってみてほしい。
海苔は体にも良いし、皆に愛されている食材。 御飯だけのお供でなく、多々アレンジしてみて!

HAVE A GOOD COOKING!

posted by ALB : 2005年06月20日 11:24 | フュージョン
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RECIPE CONCEPT
“食”は、人間が生きてゆく上で切っては切り離せないもの。映画の中でも“食”をテーマにした作品は多く、映画から生まれた料理やデザートが巷を賑わすことも稀ではない。映画配給会社である我がアルバトロスでも“クレームブリュレ”という正統派デザートが登場した『アメリ』から、過去には理髪店に来店する客を殺し、その肉を使って“パイ”を作り、売りまくったというエグい『スウィーニー・トッド』なる作品もあったり、更に遡れば“人肉饅頭”“人肉天婦羅”“人肉竹輪”など、おぞましい料理を扱った作品を世に送りだしてきた。
ここでは、その生きる糧である“食”をアルバトロスならではの発想で誰でも手軽に作れるメニューを紹介。皆さんもご家庭で、ちょっとしたパーティーで、ぜひチャレンジしてみてください。