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アルバ☆レシピ
茄子とトマトのパルミジャーノ和え

最近はトマトだけでなく、茄子にも“フルーツ”なる名称が付いているモノがあり、アク抜きが入らず、生で食べられる!出来れば、茄子もトマトも甘みの多いモノを使えば、一層美味しい夏にピッタリの直ぐに出来る一品!

【材料】(2〜3人分 作りやすい量)
茄子 ← 2ヶ
トマト ← 小さめの6ヶ(大きめの1ヶでも可)
新鮮な茄子とトマト
新鮮な茄子とトマト

パルミジャーノ・レッジャーノ ← 30〜40gくらい(固形で売っているものをチーズ卸し器で卸せば非常に美味! 無ければ市販のパルメザン粉チーズでも可 最近は粉チーズも良いモノが多い)
これがパルミジャーノの塊!
これがパルミジャーノの塊!

エキストラヴァージン・オリーブオイル ← 大さじ2杯くらい(これは是非とも生使用が美味しい“ヴァージン”を使って頂きたい)
塩 ← 小さじ半分くらい
こしょう ← 軽くふる程度
生バジル ← スィートバジルがあれば5〜6枚(細かくなっている乾燥でもよいし、無ければ省いてもよい)
生バジルはこのくらい
生バジルはこのくらい

【作り方】
(1)トマトはひと口大に切り、茄子は縦半分に切り、更に3等分したものを半分に切り(1ヶを12個に等分)ふんわりとラップをし、2分程電子レンジで蒸す。
ひと口大のトマト
ひと口大のトマト

蒸した茄子
蒸した茄子

そして氷水に放し、水気を切っておく。(フルーツ茄子の場合はそのまま切るだけ、アク抜き不要)
氷水に放す
氷水に放す

(2)パルミジャーノ・レッジャーノをボールに入れた(1)に相当量、加えて和え、10〜15分ほど置いておく。
チーズを卸す
チーズを卸す

和えたら、しばらく冷蔵庫で放置
和えたら、しばらく冷蔵庫で放置

(3)茄子とトマトがしっとりしてきたら、エキストラヴァージン・オリーブオイルを加え、よく和える。
エキストラヴァージンオイルを加える
エキストラヴァージンオイルを加える

(4)チーズの塩気により、味を見て足りないようならば塩を加える。

(5)更に5〜10分程置き、好みで生バジルを手で千切り、コショウを加える。
そのままでも美味しいが、冷蔵庫で30分くらい冷やして頂くと更に美味しい!
出来上がり!
出来上がり!

【アルバ☆豆知識】
茄子は油と相性が良いが、油を吸い込ませ過ぎると美味しさは半減。今回の和えモノの場合は、先に塩気のあるチーズを加えることにより、茄子とトマトから水分が出て、油の吸収を抑えることが出来る。逆に塩分を控えたい和え物やサラダの場合は材料に少量の油を先に和えることにより、油でコーティングされ、塩分の吸収を防げる。

【おまけ情報】 〜腹ペコな場合〜
トマトを少々つぶし、チーズとオイルを多めにし、冷たい細めのパスタを加えれば見栄えもする冷製パスタが簡単に出来る。
また、材料を少し小さめに切り、レモン汁やワインビネガーで味付けした御飯を加えて和えれば、ライスサラダも出来てしまう!
シャンペンやキーンと冷えた白ワイン、勿論、赤ワインにもピッタリ!

*最後に*
シンプルな材料で素材の味を堪能出来るお手軽なイタリア風な前菜。
応用も効くので是非お試しあれ!

HAVE A GOOD COOKING!

posted by ALB : 2005年07月20日 09:55 | イタリアン
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RECIPE CONCEPT
“食”は、人間が生きてゆく上で切っては切り離せないもの。映画の中でも“食”をテーマにした作品は多く、映画から生まれた料理やデザートが巷を賑わすことも稀ではない。映画配給会社である我がアルバトロスでも“クレームブリュレ”という正統派デザートが登場した『アメリ』から、過去には理髪店に来店する客を殺し、その肉を使って“パイ”を作り、売りまくったというエグい『スウィーニー・トッド』なる作品もあったり、更に遡れば“人肉饅頭”“人肉天婦羅”“人肉竹輪”など、おぞましい料理を扱った作品を世に送りだしてきた。
ここでは、その生きる糧である“食”をアルバトロスならではの発想で誰でも手軽に作れるメニューを紹介。皆さんもご家庭で、ちょっとしたパーティーで、ぜひチャレンジしてみてください。