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アルバ☆レシピ
GINZAジャーマンポテト

これは銀座の某超有名ビヤホールにて人気のポテト料理をアルバ☆レシピ独自に再現したもの。暑い夏にはビールが欠かせないが、そんなビールのお供にピッタリの簡単おつまみ!

【材料】(2〜3人分 作りやすい量)
じゃが芋 ← 中くらい2ヶ(大なら1ヶ)
玉葱 ← 中くらいの半分
ベーコン ← 長いもの2〜3枚
バター ← 大さじ2杯くらい(マーガリンでも可)
塩 ← 少々(ベーコンにも塩気があるので)
コショウ ← 適量 粗引きだとベター
パセリ ← 適量 仕上げ用

【作り方】
(1)じゃが芋はラップをしてレンジで6〜7分(目安)、ホクホクになるまで蒸す。
蒸しあがったら、しばらくそのままにしておく。(余熱で更にホクホクになる)
じゃが芋をラップ 今日は大きいの1ヶ
じゃが芋をラップ 今日は大きいの1ヶ

(2)じゃが芋を蒸している間に、玉葱は薄くスライス、ベーコンも5〜6mにカットし、玉葱をバター大さじ1杯で透き通るまで炒め、(飴色になるまで炒める必要はない)ベーコンを加えて更に3〜4分炒め、塩・コショウで味を整える。とにかく焦がさないよう注意する。
玉葱とベーコンをスライス
玉葱とベーコンをスライス

焦げないように炒めました
焦げないように炒めました

(3)(1)の皮を剥き、バター大さじ1杯と塩少々を加え、じゃが芋の食感が残る程度に軽くマッシュし、(2)を加え、全体に混ざるよう和える。(皮を剥く時は、やけどに注意!)
じゃが芋をマッシュ
じゃが芋をマッシュ

炒めた玉葱とベーコンを合わせる
炒めた玉葱とベーコンを合わせる

(4)器に(3)をケーキ型に盛り、パセリをトッピングし、更に薄くスライスしたバター(分量外)を真ん中に乗せて出来上がり!
形を整えて出来上がり!
形を整えて出来上がり!

【おまけ情報】 〜アレンジ編〜
このポテトを丸めて小麦粉、とき卵、パン粉を付けて揚げればコロッケになり、ソース無しでパクっと食べられる!ちょっと多めに作って翌朝のオムレツの具にしてもよいし、トーストに乗っけて溶ろけるチーズをトッピングして焼けば、朝食やブランチにピッタリな一品になる!

【アルバ☆メモリー】
ジャーマンポテトって、多くのレシピではスライスしたじゃが芋や新じゃがを素揚げしたりと お芋が“固形”であるのだが、初めて銀座のビヤホールで頼み、店員さんが『お待たせ致しました、ジャーマンポテトですっ』と持ってきたお皿に思わず凝視してしまったことを今も覚えている。中くらいのお皿にケーキのようにキレイにまとまっている物体…これがジャーマンポテトなのか?オドオドしながら、お箸でひと口サイズ分を取り、口に入れた瞬間、ニッコリ微笑んでしまった。なんて旨いのだっ!!…これほど固定観念を打ち破られて嬉しかったことはない。

*最後に*
じゃが芋、玉葱、ベーコンは本当に相性がよく、皆が大好きな組み合わせ!
正味15分くらいで出来るので、是非お試しあれ!

HAVE A GOOD COOKING!

posted by ALB : 2005年08月10日 10:25 | 洋食
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RECIPE CONCEPT
“食”は、人間が生きてゆく上で切っては切り離せないもの。映画の中でも“食”をテーマにした作品は多く、映画から生まれた料理やデザートが巷を賑わすことも稀ではない。映画配給会社である我がアルバトロスでも“クレームブリュレ”という正統派デザートが登場した『アメリ』から、過去には理髪店に来店する客を殺し、その肉を使って“パイ”を作り、売りまくったというエグい『スウィーニー・トッド』なる作品もあったり、更に遡れば“人肉饅頭”“人肉天婦羅”“人肉竹輪”など、おぞましい料理を扱った作品を世に送りだしてきた。
ここでは、その生きる糧である“食”をアルバトロスならではの発想で誰でも手軽に作れるメニューを紹介。皆さんもご家庭で、ちょっとしたパーティーで、ぜひチャレンジしてみてください。