夏はスタミナをつけようとカロリー過多な食生活になりがちだが、今回ご紹介する一品はローカロリーかつ繊維質もたっぷりの超カンタンおつまみ兼おかず!!
【材料】
こんにゃく ← 1枚 白と黒、どちらでも可(今回は黒)
★最近の市販のこんにゃくの中には“アク抜き”が増えてきているので、手間を省くには是非利用したい

こんにゃく1枚
胡麻油 ← 大さじ1杯くらい(普通のサラダ油、オリーブ油でも可)
中濃ソース ← 大さじ1杯強(とんかつソース等、少し甘めのモノ)
醤油 ← 大さじ1杯強
砂糖 ← 小さじ1杯くらい
七味唐辛子 ← 少々
【作り方】
(1)こんにゃく1枚を8枚に切り、更に半分にし、16等分にする。

16等分にする
それらに味がしみやすくするよう、両面に浅く切り込みをいれる。
注)包丁をトントンと軽くあてる程度で切り込みは入る。 全てを切ってしまわないように!
アク抜きされていないモノは、切り込みを入れた後に熱湯に1〜2分くぐらせ、アク抜きし、ザルにあげておく。

切り込みはこんな感じ
(2)フライパンで胡麻油を熱し、中火〜弱火で片面3分ずつ、表面が薄い茶色(チリチリ)になるくらいに、こんにゃくを焼いてゆく。

表面をチリチリにしよう
注)油がハネやすいので、あればフタをしよう!

ハネるのでフタを
(3)中濃ソース、醤油、砂糖を合わせて一気に投入。 更に水分がハネやすくなるので弱火でじっくりこんにゃくに調味料をからめてゆく。

調味料を投入

よ〜くからめて
(4)調味料の水分が全てなくなったら、出来上がり。
お好みで七味唐辛子をパラパラとふりかける。

きれいに整列させるとカワイイ
【アルバ☆トリビア】
“オランダ”と名がついていても、勿論、実際にオランダでこの料理は存在しない。
では何故、オランダなのか?!それは室町時代にオランダやポルトガルから油が伝わり、油を使う料理を“オランダ○○○”と 命名したのが始まりなのである。 味付けは基本的には醤油だけであったが、今回は現代風にソースも加えて文字通り、“洋”の雰囲気にアレンジ!!
【おまけ お好み焼き風?!】
醤油の分量を全てソースにし、出来上がったら、鰹ぶしと青のりをふりかけると、お好み焼き味になり、これまた目先の変わったおつまみになる!ビールが進みますぞ!!
*最後に*
しっかり味をつけているため、冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもピッタリ!
材料もこんにゃくと調味料だけ! こんなにカンタンで良いのかと思うが、美味しいのだから良いのである!!
是非お試しあれ!!
HAVE A GOOD COOKING!







