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アルバ☆レシピ
ライスサラダ

いわゆる洋風のちらし寿司。 具材はお好みで構わないが、今回は評判のよかったレシピを紹介!パーティ料理に最適!!

【材料】(2〜3人分)
お米 ← 1.5合(具を加えるので2合では多いかも…)
ツナ缶 ← 小1個
アメリカンレリッシュ ← 大さじ2杯くらい ← 胡瓜や玉葱のピクルスを微塵切りにし、甘く味付けされたモノ。 (無ければ、普通の胡瓜のピクルスや甘らっきょうを細かくきって代用出来る。)

アメリカンレリッシュ
アメリカンレリッシュ

ケーパー ← 大さじ2杯分程度 ←サーモンなどに付いてくる茶緑色の実 無ければ省いてもよい。

これがケーパー
これがケーパー

胡瓜 ← 1本
胡椒 ← 少々
エキストラヴァージンオリーブ油 ← 大さじ1杯くらい
モッツァレラチーズ ← 1個
プチトマト ← 6~8個
パセリ ← 少量 仕上げ用

【合わせ酢】
レモン汁 ← 大さじ2杯くらい(レモン半分程を絞った量)
(普通の酢でも良いが、せっかく作るならばレモンで試してみて! 半量を白ワインビネガーにしてもGOOD!)
塩 ← 小さじ半~1杯(材料の塩分により調整。 但し、塩を省くと酸味が引き立たないので絶対に入れることが寿司の基本!)
砂糖 ← 小さじ2杯

【作り方】
(1)お米を研ぎ、ザルに上げておく。(最低30分)炊き上がってから合わせ酢を加えるので気持ち固めに炊く。
洗ったお米
洗ったお米

(2)ケーパーを微塵切りにし、アメリカンレリッシュ、ツナ(油漬けの場合は少し捨てる)を混ぜる。
ツナフレークと微塵切りのケーパーとレリッシュ
ツナフレークと微塵切りのケーパーとレリッシュ

(3)胡瓜は1本を縦に4等分し、更に5ミリの幅に切る。 プチトマトは4分の1の大きさに切る。
モッツァレラチーズもトマトの大きさにそろえて切る。
切りそろえた具材たち
切りそろえた具材たち

(4)御飯が炊き上がったら、炊飯器の中に合わせ酢を流し入れ、全体に切るように合わせ、パタパタとウチワで扇いで冷ます。
レモン酢を投入
レモン酢を投入

(5) (2)にエキストラヴァージン油と胡椒を加えて、(4)にサックリと混ぜ合わせる。 混ぜ過ぎると米がベタつくので注意。
混ぜたツナたちにオイルを投入  寿司の下地は完成
混ぜたツナたちにオイルを投入  寿司の下地は完成

(6) (5)に胡瓜とチーズを入れて和え、大きめの器に盛りつけ、トマトをトッピングし、パセリをふりかけて出来上がり。
キレイに盛り付けて出来上がり!
キレイに盛り付けて出来上がり!

【アルバ☆トリビア】
ケーパーとは地中海沿岸原産のフウチョウソウボクという木の花のつぼみ。 酢漬け、塩水漬け、塩漬けなどがある。
独特の風味と酸味があり、今回のように刻んでマヨネーズ、ドレッシング、パスタ、ソース・・・と多様に使える。
パスタ料理で有名なのが "プッタネスカ"(=娼婦風という意味)。トマトソースベースにケーパー、ブラックオリーブ、
アンチョビなどを加える、ちょっとオトナのロングパスタだ。

【補足】
他に混ぜ合わせて美味しいモノだと、サラミ、ハム、魚肉ソーセージ、黄・赤ピーマン、水にさらした玉葱、オリーブなど。
仕上げトッピングにオイルサーディンや生ハムを使うと見栄えする。 今回はパセリを散りばめたが、バジルにすれば
イタリアンの香りになる!

*最後に*
生の胡瓜の食感、モチっとしたチーズ、御飯になじんだツナとピクルス類、爽やかなレモンの酸味と香りが絶妙にマッチした一品。
お米を炊いている間に材料の準備をしておけばよいので、焦る必要は全くナシ! 主食としても、ワインやシャンペンのおつまみと
しても大活躍! 食卓が華やかになるので是非、お試しあれ!


HAVE A GOOD COOKING!

posted by ALB : 2005年09月10日 11:11 | 洋食
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RECIPE CONCEPT
“食”は、人間が生きてゆく上で切っては切り離せないもの。映画の中でも“食”をテーマにした作品は多く、映画から生まれた料理やデザートが巷を賑わすことも稀ではない。映画配給会社である我がアルバトロスでも“クレームブリュレ”という正統派デザートが登場した『アメリ』から、過去には理髪店に来店する客を殺し、その肉を使って“パイ”を作り、売りまくったというエグい『スウィーニー・トッド』なる作品もあったり、更に遡れば“人肉饅頭”“人肉天婦羅”“人肉竹輪”など、おぞましい料理を扱った作品を世に送りだしてきた。
ここでは、その生きる糧である“食”をアルバトロスならではの発想で誰でも手軽に作れるメニューを紹介。皆さんもご家庭で、ちょっとしたパーティーで、ぜひチャレンジしてみてください。