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アルバ☆レシピ
はんぺん卵焼き

少ない材料、コストも抑え気味、そして勿論、カンタンな一品!

【材料】(作りやすい分量)
はんぺん ← 1枚 ごく普通に売っているモノ
卵 ← 3~4個
牛乳 ← 大さじ2杯くらい(顆粒だしを溶かした水でも可)
顆粒だし ← 小さじ1杯くらい
砂糖 ← 大さじ1杯くらい(甘めが好きならもっと加えてもよい)
塩 ← 少々(はんぺん、顆粒だし それぞれに塩気があるので、塩は少なめでよい)
サラダ油 ← 大さじ2杯くらい(テフロン加工のフライパンなら、少なめでよい)
シンプルな材料たち
シンプルな材料
 
【作り方】
(1)はんぺんは1cm角程度に切る。
このくらいの大きさ
このくらいの大きさ

(2)卵を溶いて、牛乳、顆粒だし、砂糖を入れてサックリ和え、切ったはんぺんを入れてから10分程放置。
(はんぺんと卵液をなじませるため)

注)卵を溶き過ぎると出来上がった時に弾力が無くなるので、白身を切る程度にしておこう。
卵に調味料を投入
卵に調味料を投入

(3)フライパンを熱し、油を投入、フライパン全体によく油をなじませる。

(4)卵液を一気に投入、大きめのスプーンで手早くスクランブルにしてゆき、全体が半熟になったらフライパンの片方にまとめる。 軽く焼き目をつけて今度は裏返し、反対側に持ってゆき、同様に焼く。

注)テフロン加工のフライパンを使うと、こびりつかない。 キレイな形することはあまり考えず、とにかく、まとめてみよう!
はんぺんに卵液をなじませる
はんぺんに卵液をなじませる

ささっと手早く混ぜる
ささっと手早く混ぜる

手前に寄せる
手前に寄せる

反対側に返す
反対側に返す

(5)まとまったら、お皿にスルっと流すように盛り移し、しばらく冷ます。
10分くらいたつと落ち着いてくるので、適当な大きさに切り、切った面を上にし、お皿に盛り付けて出来上がり!
少し冷めてから切ると、キレイ!
少し冷めてから切ると、キレイ!

【補足】
出来立てをそのままお箸でつつきながら食べても勿論美味しいが、少し冷ますと切り易くなり、仕上がりもキレイ!

【アルバ☆グレードUP】
上記の分量を2倍し、フライパンに一気に流しこみ、フタをし、弱火で片面をじっくり蒸し焼き、揺れ動かせるぐらいになったら、フタを抑えてフライパンを裏返しにし、フタについた方を上にし、スルっとフライパンに流し戻し、もう片面を同様に焼き、そのまま大皿に盛り付け、少し冷めたらケーキのように放射線状に切り分ける。
お客様がいらした時など、見栄えのする一品として重宝する! しかも冷めても美味しい! LET'S TRY!

*最後に*
青葱や青海苔を加えてもキレイだが、黄&白という、"たまご"の色を意識したレシピなので是非最初はシンプルに作ってほしい。
色を映えさ、卵の味を引き出すため、醤油は使っていないが、顆粒だしが無い場合は少量ならば加えても大差はない。
卵焼きは好きだが、上手に作れないという方、長方形の卵焼き専用機が無いという方、これならば、焦ったり、形を気にする
必要はないので、チャレンジあれ!  ふんわりした、はんぺんと甘めの卵のハーモニーを体験してみて!

HAVE A GOOD COOKING!

posted by ALB : 2005年09月20日 11:01 | 和食
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RECIPE CONCEPT
“食”は、人間が生きてゆく上で切っては切り離せないもの。映画の中でも“食”をテーマにした作品は多く、映画から生まれた料理やデザートが巷を賑わすことも稀ではない。映画配給会社である我がアルバトロスでも“クレームブリュレ”という正統派デザートが登場した『アメリ』から、過去には理髪店に来店する客を殺し、その肉を使って“パイ”を作り、売りまくったというエグい『スウィーニー・トッド』なる作品もあったり、更に遡れば“人肉饅頭”“人肉天婦羅”“人肉竹輪”など、おぞましい料理を扱った作品を世に送りだしてきた。
ここでは、その生きる糧である“食”をアルバトロスならではの発想で誰でも手軽に作れるメニューを紹介。皆さんもご家庭で、ちょっとしたパーティーで、ぜひチャレンジしてみてください。