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アルバ☆レシピ
コンビーフじゃが

これは、だいぶ以前にテレビ番組で見ていて『美味しそう!』と思って、テキトーに作ったら本当に美味しかった!
コンビーフって万能だと再認識出来ますぞ!

【材料】(作りやすい分量)
じゃが芋 ← 中2~3個
玉葱 ← 中半個~1個(多めの方がコンビーフと絡まり、美味しい!) 
コンビーフ ← 1缶
生姜 ← 1かけ
さやえんどう ← 適量(仕上げ用)
水 ← カップ1杯くらい(ひたひたになるくらい)
顆粒だし ← 小さじ1杯くらい
砂糖 ← 大さじ1杯くらい
みりん ← 大さじ1杯くらい
酒 ← 大さじ1杯くらい
醤油 ← 大さじ1杯くらい(コンビーフにも塩気があるので色付く程度)

材料たち
材料たち

【作り方】

(1)じゃが芋は皮を剥いて1個を4~6等分くらいに切り、水にひたしておく。
玉葱はくし型に切り、生姜は薄くスライスする。

玉葱はこんな感じ
玉葱はこんな感じ
じゃが芋は水にさらす
じゃが芋は水にさらす

(2)軽く熱した鍋にコンビーフを投入し、潰しながらコンビーフに含まれる油を出してゆく。

コンビーフから脂を出そう
コンビーフから脂を出そう

(3)コンビーフがある程度、バラけてきたら玉葱と生姜を入れて炒める。 
玉葱が透き通ってきたら、じゃが芋を入れて全体に油をなじませ、水を入れ、沸騰したら中火で10分程煮込む。 
アクが出るので軽くすくう。

ざっくり炒め合わせる
ざっくり炒め合わせる
ひたひたに
ひたひたに

(4)砂糖、みりん、酒を入れて5分煮込み、串でじゃが芋が柔らかくなっているかを確認し、最後に醤油を加えて5分程煮込むと水気が半分程になるので火を止める。(火を止めて10分程放置すると、じゃが芋に味が入ってゆく)

煮詰まってきた火を止めて
煮詰まってきた火を止めて

(5)さやえんどうは筋を取り、塩を入れた熱湯でサッと茹でてザルにあげておく。 

筋は取ろう
筋は取ろう
材料たち
茹でておこう

再度(4)を熱し、さやえんどうを投入し、2分程で火をとめて、器に盛りつけて出来上がり!

出来上がり!
出来上がり!

【補足】
具材には他に人参や椎茸などを入れてもよい。 
顆粒だしではなく、かつおぶしでしっかり出汁を取ればベター! 
濃い目がお好みならば、砂糖と醤油を少し増やしてもよいが、最初から多くは入れず、味をみて投入しよう。
仮に酒、みりんを省く場合は砂糖を少し大目に入れればコンビーフに旨みがあるので問題ナシ!

【おまけ情報】~別の料理へ変身の巻~
多く作って余った場合は水を加えて市販のカレールーを適量入れると簡単にカレーが、ホワイトシチューのルーを入れればシチューが出来てしまう! 
また、砂糖と醤油、あるいは出汁入り醤油を少量加えて煮込み、卵でとじれば、おかずにも丼の具にもなる。

*最後に*
肉じゃがは牛肉あるいは豚肉で作るが、コンビーフを使うことで手軽さに加えて意外な美味しさに出会!
是非お試しあれ!

HAVE A GOOD COOKING!  

posted by ALB : 2005年10月11日 11:10 | 和食
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RECIPE CONCEPT
“食”は、人間が生きてゆく上で切っては切り離せないもの。映画の中でも“食”をテーマにした作品は多く、映画から生まれた料理やデザートが巷を賑わすことも稀ではない。映画配給会社である我がアルバトロスでも“クレームブリュレ”という正統派デザートが登場した『アメリ』から、過去には理髪店に来店する客を殺し、その肉を使って“パイ”を作り、売りまくったというエグい『スウィーニー・トッド』なる作品もあったり、更に遡れば“人肉饅頭”“人肉天婦羅”“人肉竹輪”など、おぞましい料理を扱った作品を世に送りだしてきた。
ここでは、その生きる糧である“食”をアルバトロスならではの発想で誰でも手軽に作れるメニューを紹介。皆さんもご家庭で、ちょっとしたパーティーで、ぜひチャレンジしてみてください。