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アルバ☆レシピ
ボンゴレ・ビアンコ

アサリがたっぷり入ったボンゴレは好きな方も多いはず。
今回はこれから益々美味しくなる牡蠣もプラスしてちょっと贅沢な一品に!
牡蠣が苦手な場合は最初の①、②の工程を省き、アサリのみでシンプルに作ってくだされ。

【材料】

アサリ・・・殻付き300gくらい
牡蠣・・・130~150g(加熱用、生食用どちらでも可 加熱用の方が身がプックリしているモノが多い)
オリーブ油・・・大さじ2杯くらい
バター・・・大さじ2杯くらい(牡蠣 調理用)
にんにく・・・みじん切りで2かけ
白ワイン・・・大さじ2杯くらい
小麦粉・・・適量(牡蠣 調理用)
スパゲティ・・・160~180g
塩・・・適量(アサリに塩気があるので味をみてから)
胡椒・・・適量
牛乳・・・大さじ1杯くらい(これはコク出しの隠し味 省略可)
シソ・・・みじん切り5~6枚分(勿論、生バジル、パセリでも良いがシソはお手軽かつ風味も豊か)
エキストラヴァージンオリーブ油・・・適量(無ければ省略)

【作り方】

①沸騰した湯に牡蠣をサッと(10秒程)くぐらせ、すぐにぬるま湯に放し、やさしく汚れを落とし、水気をとっておく。

牡蠣 今回は生食用
牡蠣 今回は生食用

シソは水にさらす
シソは水にさらす

牡蠣を軽く茹でる
牡蠣を軽く茹でる

②牡蠣に塩・胡椒し、小麦粉を薄くまとわせ、熱したフライパンにバターを入れ、全体をこんがりと焼き、バットか皿にあげておく。

バターでソテー
バターでソテー

③アサリは殻同士を擦り合わせるよう水洗いし、ザルにあげておく。

洗ったアサリ
洗ったアサリ

★スパゲティの茹で上がり時間を考慮し、湯を沸かし、塩(分量外)は片手でザッと持てるくらい多めに入れる。
今回は1.7mmなので茹で時間はおよそ8分程度。 ただし、パッケージに表示されている茹で上がりの30秒~1分早めに出し、アサリと合わせよう! 

④にんにくとオリーブ油大さじ2杯程入れてからフライパンを熱し、香りが出てきたらアサリを入れ、白ワインを注ぎ、フタをする。

⑤アサリの口が開いてきたら、シソを投入、牛乳も少量入れ、茹で上がったパスタも入れ、塩・胡椒で味を調え、最後に焼いた牡蠣を入れてサックリと和えて出来上がり! 皿に盛り付けたら、お好みでエキストラヴァージンオイルを適量回しかける。

塩はタップリ
塩はタップリ

パスタを投入
パスタを投入

アサリをワイン蒸し
アサリをワイン蒸し

口が開いたらシソを投入
口が開いたらシソを投入

パスタと牡蠣を加えて炒め合わせる
パスタと牡蠣を加えて炒め合わせる

出来上がり
出来上がり

【アルバ☆プラス】
牡蠣でなく、帆立貝柱、ツブ貝なども同様にバターソテーしたものを加えても美味しい。 アサリは出来れば大きめのモノを使いたいが、小さくてもエキスはしっかり出るし、手早く調理すれば身もふっくら。 もっと贅沢にしたい場合はハマグリなどを加えると美味しさも見た目もUPすること間違いナシ! また、トマトを加えたボンゴレ・ロッソでも基本的に作り方は同様。 生の完熟トマトの皮を湯剥きし、種を取り除き、適当な大きさに刻み、作り方の工程④のにんにくを入れてからトマトを加えて油となじませてから、アサリを投入しよう。

【アルバ☆補足】ボンゴレ・ビアンコやオイル系のシンプルで軽いソースの場合は1.6~1.7mmくらいのスパゲティを使用するとよい。
逆にミートソース、カルボナーラなどの濃い目のソースには1.8mm以上が望ましい。 是非使い分けて頂きたい。

*最後に*パスタ類を茹でる時は必ずタップリの熱湯と塩を加えよう。 塩を入れた湯を味見し、塩気が感じるくらいが望ましい。
また、ソースが少なかったり、味が足りない時など、茹で汁を加えることにより、微妙な味加減が出来る。
お試しあれ! HAVE A GOOD COOKING!

posted by alb_blog : 2005年11月09日 15:28 | イタリアン
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RECIPE CONCEPT
“食”は、人間が生きてゆく上で切っては切り離せないもの。映画の中でも“食”をテーマにした作品は多く、映画から生まれた料理やデザートが巷を賑わすことも稀ではない。映画配給会社である我がアルバトロスでも“クレームブリュレ”という正統派デザートが登場した『アメリ』から、過去には理髪店に来店する客を殺し、その肉を使って“パイ”を作り、売りまくったというエグい『スウィーニー・トッド』なる作品もあったり、更に遡れば“人肉饅頭”“人肉天婦羅”“人肉竹輪”など、おぞましい料理を扱った作品を世に送りだしてきた。
ここでは、その生きる糧である“食”をアルバトロスならではの発想で誰でも手軽に作れるメニューを紹介。皆さんもご家庭で、ちょっとしたパーティーで、ぜひチャレンジしてみてください。