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アルバ☆レシピ
白菜と春雨のスープ

師走に入り、グーンと寒くなりましたね。
今回は今の季節もっとも美味しい野菜、白菜を使って身体の芯まで温まる簡単スープをご紹介!

<材料>(4~5人分)

白菜・・・白い部分の多いところ5~6枚
春雨・・・戻して80~100gくらい(のびにくい緑豆春雨がお勧め)
椎茸・・・2~3枚 (干し椎茸でも勿論可 戻し汁も使おう)
胡麻油・・・大さじ2杯くらい
卵・・・2ヶ
ネギ・・・1/2本(今回は青い部分も使用)
生姜・・・1かけ
顆粒鶏ガラスープ・・・大さじ1杯くらい
昆布茶・・・大さじ1杯くらい(なければ鶏ガラスープだけでも可)
酒・・・大さじ2杯くらい
水・・・700~800ccくらい
塩・・・適量
胡椒・・・適量(たっぷりめが美味しい)
片栗粉・・・大さじ1杯くらい(とろみ用 省いてもよい)

材料たち
材料たち

<作り方>

①春雨は湯でもどしておく。 白菜は白い部分を繊維に直角に5~6mmに、椎茸も同様の幅で切る。 ネギの斜めの細切りにする。

白菜は芯と葉をわける
白菜は芯と葉をわける

芯はこう切る
芯はこう切る

ネギの青い部分は栄養満点
ネギの青い部分は栄養満点

②鍋に湯を沸かし、昆布茶、顆粒鶏ガラスープ、酒を入れておき、ひと煮たちしたら止めておく。

スープの準備OK
スープの準備OK

③中華鍋に熱し、胡麻油、生姜の微塵切りを入れて香りを出したあと、白菜を炒め、透き通ってきたら、椎茸、ネギを入れて油が全体に回る程度にサッと炒める。

白菜を炒める
白菜を炒める

④③のスープを中華鍋に投入、春雨も加えて5~6分、中火→弱火で煮込む。

中華鍋にスープを投入
中華鍋にスープを投入

もどした春雨も入れる
もどした春雨も入れる

⑤味を見て塩・胡椒で調節。 水溶き片栗粉を少しずつ投入し、軽いとろみがついたら塩をひとつまみ入れた卵を溶き、ゆっくり鍋に回しかけ、出来上がり!
【注】片栗粉を入れる時は少しずつ様子を見ながら。 お好みのとろみにしよう!
("とろみ" をつけると冷めにくくなる。 面倒ならば省いてもよい)

水溶き片栗粉を少しずつ入れる
水溶き片栗粉を少しずつ入れる

溶き卵を回し入れる
溶き卵を回し入れる

出来上がり!
出来上がり!

<アルバ☆プラス>
食べる時にラー油を加えるとグっと中華っぽくなる。 具材は他にチンゲン菜などの青菜類、きのこ類、豆腐、海草類などマッチする。 油で炒めた白菜や野菜の旨みを引き出すためにあまり濃い味付けにはしない方がよいので、お好みだが塩やダシは加減してほしい。

<アルバ☆おまけ>
お腹が空いている時は、茹でた素麺を加えて煮麺(にゅうめん)に、ご飯を加えて雑炊風にアレンジ可能。 夜食にピッタリ! 冷えると春雨が水分を吸い、片栗粉が入っていると固まりやすいが、加熱する際に水を加えてダシ類を足せば問題ナシ。

<最後に・・・>
寒い夜にピッタリのスープ。 沢山作って翌朝には "おまけ" にあるアレンジ系で朝食に流用すれば寝坊も出来る!是非お試しあれ! 
HAVE A GOOD COOKING!
  

posted by alb_blog : 2005年12月09日 15:32 | 中華
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RECIPE CONCEPT
“食”は、人間が生きてゆく上で切っては切り離せないもの。映画の中でも“食”をテーマにした作品は多く、映画から生まれた料理やデザートが巷を賑わすことも稀ではない。映画配給会社である我がアルバトロスでも“クレームブリュレ”という正統派デザートが登場した『アメリ』から、過去には理髪店に来店する客を殺し、その肉を使って“パイ”を作り、売りまくったというエグい『スウィーニー・トッド』なる作品もあったり、更に遡れば“人肉饅頭”“人肉天婦羅”“人肉竹輪”など、おぞましい料理を扱った作品を世に送りだしてきた。
ここでは、その生きる糧である“食”をアルバトロスならではの発想で誰でも手軽に作れるメニューを紹介。皆さんもご家庭で、ちょっとしたパーティーで、ぜひチャレンジしてみてください。