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アルバ☆レシピ
マグロのコチュジャン和え "トリコロール" 仕立て

日本人が一番好きな魚と言えば、マグロであろう。
寿司、刺身、カマ焼き・・・等 部位によって食べ方は様々だが、今回は韓国料理で使われる味噌、コチュジャンを使って御飯のおかずにも、お酒のおつまみにもなる超スピード料理をご紹介しよう。

<材料> 2~3人分

マグロ・・・1サク 今回はキハダマグロの赤身
黄パプリカ・・・1個
スナップえんどう・・・適量(市販されている袋量の1/2程度)
コチュジャン・・・小さじ2杯くらい
にんにく・・・1かけ すりおろし
ごま油・・・大1杯くらい (←1/2ずつ使う)
塩・・・ひとつまみ 下味程度にふる
砂糖・・・ごく少量 これは隠し味
レモン汁・・・大さじ1杯くらい 無ければ酢で代用

おもな材料たち
おもな材料たち


<作り方>

① マグロは2cm角くらいに切り、ごま油、にんにく、レモン汁、コチュジャンで和え、
  10分くらい置いておく。
マグロはこのくらいの大きさ
マグロはこのくらいの大きさ

和えてから味をなじませる
和えてから味をなじませる


② スナップえんどうは筋を取ってから1/2の大きさに切り、塩を入れた湯で下茹でして、水に
  とってザルにあげ、黄パプリカはマグロと均等の大きさになるよう切り、ごま油、塩、砂糖で
  和え、こちらも10分くらい置いておく。
切りそろえる
切りそろえる

こちらも味をなじませる
こちらも味をなじませる


③ ①と②をサックリ和えて器に盛れば、もう出来上がり! 三色がキレイ!
混ぜ合わせて出来上がり!
混ぜ合わせて出来上がり!


<アルバ☆ポイント>
今回は"トリコロール=3色"ということで、マグロと野菜は必ず別々に味付けして頂きたい。
  
<アルバ☆プラス>
コチュジャンにも辛味はあるが、更に刺激的に仕上げたければ、ラー油や一味唐辛子などを加えるとよい。 マグロを和える時に、新鮮な卵の黄身を1個分加えるとコクが増す。マグロの代わりにカツオを使ってもまた美味しい。 その場合は生姜のすりおろしも少々加えることにより、味が引き締まる。

<最後に・・・>
湯引きしたマグロを醤油やみりん等にひたした"ヅケ"という江戸前ならではの寿司ダネは有名だが、安いマグロの赤身を意外と思われがちな調味料で味付けすると驚くほどにコクのある一品に仕上がるので是非、お試しあれ!
 

 HAVE A GOOD COOKING!
 


posted by alb_blog : 2006年05月19日 16:50 | 中華

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RECIPE CONCEPT
“食”は、人間が生きてゆく上で切っては切り離せないもの。映画の中でも“食”をテーマにした作品は多く、映画から生まれた料理やデザートが巷を賑わすことも稀ではない。映画配給会社である我がアルバトロスでも“クレームブリュレ”という正統派デザートが登場した『アメリ』から、過去には理髪店に来店する客を殺し、その肉を使って“パイ”を作り、売りまくったというエグい『スウィーニー・トッド』なる作品もあったり、更に遡れば“人肉饅頭”“人肉天婦羅”“人肉竹輪”など、おぞましい料理を扱った作品を世に送りだしてきた。
ここでは、その生きる糧である“食”をアルバトロスならではの発想で誰でも手軽に作れるメニューを紹介。皆さんもご家庭で、ちょっとしたパーティーで、ぜひチャレンジしてみてください。