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アルバ☆レシピ
茄子とピーマンの胡麻味噌炒め

蒸し暑い梅雨の時期、だるい身体を癒してくれる夏野菜を使った超簡単スピードメニューを
ご紹介しよう。

<材料> 2~3人前

茄子・・・2ヶ
ピーマン・・・2ヶ
ニンニク・・・1カケ

 <合わせ調味料>
 甜面醤・・・小さじ2杯くらい これは中華料理に使う甘い味噌 無ければ普通の味噌で可
 胡麻ドレッシング・・・大さじ2杯くらい 市販のものでよい 胡麻ダレでも可
 すり胡麻(黒)・・・大さじ1杯くらい
 水・・・大さじ1杯くらい 酒ならば尚更よい

サラダ油・・・大さじ1杯
胡麻油・・・大さじ1杯

材料たち
材料たち

<作り方>

①合わせ調味料をよく混ぜておく。
合わせ調味料
合わせ調味料

②茄子は縦半分に切ってから1cmほどの半月のような形に切りそろえ、ピーマンは一口サイズに切り,ニンニクは微塵切りにする。
ピーマンはこのくらいの大きさ
ピーマンはこのくらいの大きさ

茄子はこんなかんじ
茄子はこんなかんじ

③サラダ油、胡麻油を共にフライパンに入れ、ニンニクを入れてからコンロの火をつけてゆっくり熱して香りが出てきたらピーマンを入れて軽く炒め、茄子を投入し、茄子全体に油が回るよう炒める。
ニンニクを入れ、ゆっくり香りを出そう
ニンニクを入れ、ゆっくり香りを出そう

ピーマンを炒める
ピーマンを炒める

茄子を加える
茄子を加える


④合わせ調味料を一気に流し入れ、強火にして全体によく絡めて出来上がり!
合わせ調味料を投入
合わせ調味料を投入

出来上がり !
出来上がり !

<アルバ☆プチトリビア>
甜面醤(テンメンジャン)という黒色の甘い味噌は小麦粉に特殊なこうじを加えて醸造してあり、今回のような炒めものは勿論のこと、メジャーな料理で言えば麻婆豆腐、回鍋肉(ホイコーロー)など、他にも煮もの、和えもの、タレを作るときにも用いられる万能な調味料。 日本の八丁味噌に砂糖と醤油、胡麻油を混ぜ、トロリとするまで練り上げるとかなり近い味になる。 今はどこのスーパーにも売っているので、この機会に是非とも手に入れて料理の幅を広げてほしい。

<アルバ☆プラス>
今回、合わせ調味料に胡麻ドレッシングを使用したが、ドレッシングをサラダや和えものだけに使うのでは非常にもったいない!今回のような炒めものに使うと酢や他の調味料が入っているので味が上手くまとまる。醤油(和風)ドレッシングを使って肉野菜炒めも出来るし、チキンソテーにフレンチドレッシングと粒マスタードを加えてフライパンでジュっと温めてかければ実に爽やかな味に仕上がる。色々と試してみよう!

<最後に・・・>
材料を切り、調味料を合わせ、そして炒めるという至ってシンプルな一品。 黒のすり胡麻も入って風味も増し、栄養バランスも良く、甘辛の味が御飯にピッタリ!是非お試しあれ! 

HAVE A GOOD COOKING!


posted by alb_blog : 18:17 | 中華 | コメント (0)
マグロのコチュジャン和え "トリコロール" 仕立て

日本人が一番好きな魚と言えば、マグロであろう。
寿司、刺身、カマ焼き・・・等 部位によって食べ方は様々だが、今回は韓国料理で使われる味噌、コチュジャンを使って御飯のおかずにも、お酒のおつまみにもなる超スピード料理をご紹介しよう。

<材料> 2~3人分

マグロ・・・1サク 今回はキハダマグロの赤身
黄パプリカ・・・1個
スナップえんどう・・・適量(市販されている袋量の1/2程度)
コチュジャン・・・小さじ2杯くらい
にんにく・・・1かけ すりおろし
ごま油・・・大1杯くらい (←1/2ずつ使う)
塩・・・ひとつまみ 下味程度にふる
砂糖・・・ごく少量 これは隠し味
レモン汁・・・大さじ1杯くらい 無ければ酢で代用

おもな材料たち
おもな材料たち


<作り方>

① マグロは2cm角くらいに切り、ごま油、にんにく、レモン汁、コチュジャンで和え、
  10分くらい置いておく。
マグロはこのくらいの大きさ
マグロはこのくらいの大きさ

和えてから味をなじませる
和えてから味をなじませる


② スナップえんどうは筋を取ってから1/2の大きさに切り、塩を入れた湯で下茹でして、水に
  とってザルにあげ、黄パプリカはマグロと均等の大きさになるよう切り、ごま油、塩、砂糖で
  和え、こちらも10分くらい置いておく。
切りそろえる
切りそろえる

こちらも味をなじませる
こちらも味をなじませる


③ ①と②をサックリ和えて器に盛れば、もう出来上がり! 三色がキレイ!
混ぜ合わせて出来上がり!
混ぜ合わせて出来上がり!


<アルバ☆ポイント>
今回は"トリコロール=3色"ということで、マグロと野菜は必ず別々に味付けして頂きたい。
  
<アルバ☆プラス>
コチュジャンにも辛味はあるが、更に刺激的に仕上げたければ、ラー油や一味唐辛子などを加えるとよい。 マグロを和える時に、新鮮な卵の黄身を1個分加えるとコクが増す。マグロの代わりにカツオを使ってもまた美味しい。 その場合は生姜のすりおろしも少々加えることにより、味が引き締まる。

<最後に・・・>
湯引きしたマグロを醤油やみりん等にひたした"ヅケ"という江戸前ならではの寿司ダネは有名だが、安いマグロの赤身を意外と思われがちな調味料で味付けすると驚くほどにコクのある一品に仕上がるので是非、お試しあれ!
 

 HAVE A GOOD COOKING!
 


posted by alb_blog : 16:50 | 中華 | コメント (0)
豆腐と野菜のとろとろあん

ゴールデンウィーク後はドッと疲れ、更にはお財布の中身が乏しくなったりすること多々あり。
そんな時のために栄養満点で見た目も華やかな節約スピードおかずをご紹介しよう!

<材料> 3~4人前

豆腐・・・1丁 今回は木綿を使用 絹こしだと更になめらかな仕上がりになる
小松菜・・・2茎 チンゲン菜、水菜など下茹でせずに済む青菜類がラクチン
えのき茸・・・1袋
カニかまぼこ・・・40g
生姜・・・1かけ
白葱・・・1/3本
サラダ油・・・大さじ1杯くらい
鶏がらスープ・・・1個 和風顆粒だしでも可
水・・・11/2カップ
酒・・・1/2カップ なければ同量の水でも可
醤油・・・小さじ1杯くらい これは隠し味
塩・・・少々
胡椒・・・少々 白胡椒が望ましい
片栗粉・・・大さじ1杯くらい 2倍の水で溶いておく
卵白・・・1ヶ分 白身のコシを切るよう混ぜておく 省略しても可


おもな材料たち
おもな材料たち


<作り方>

①豆腐は一口大、えのき茸と小松菜は1cm幅、カニかまぼこは繊維にそって裂き、葱は粗微塵、生姜は微塵切りに切る。
全て切って準備完了
全て切って準備完了


②生姜をサラダ油でゆっくり香りを出しながら炒め、鶏がらスープ、水、酒を入れてひと煮たちしたらカニかまぼこ、えのき茸、豆腐を入れて5分ほど中火で煮込み、小松菜を入れて更に2~3分煮込む。
生姜を炒める
生姜を炒める


スープと酒を加える
スープと酒を加える


豆腐、カニかま、えのき茸を煮込む
豆腐、カニかま、えのき茸を煮込む


小松菜も入れる
小松菜も入れる

③醤油、胡椒を加え、味を見て塩をふり、水溶き片栗粉を少しずつ投入してとろみをつけ、卵白を回し入れ、最後に白葱をふり、出来上がり!
卵白を溶く
卵白を溶く

とろみをつけて、出来上がり!
とろみをつけて、出来上がり!


<アルバ☆補足>
豆腐を煮込む料理の時は "す" が入らぬよう、強火ではなく、中火ないし弱火でゆっくりと調理しよう。マーボー豆腐などは下ごしらえとして切った豆腐を下茹でして余分な水分を抜いたり、水切りしてプルプルな食感を引き出すが、今回のように多めのスープで煮込む料理の場合はそのままでもOK。

<最後に・・・>
最近のカニかまぼこは見た目だけでなく、味もよいので色々な料理に使える万能食材。小松菜にはビタミンC&鉄分が豊富、えのき茸は繊維質がたっぷり、生姜は身体を温め、葱は血液をサラサラに、豆腐は良質なたんぱく質でお肌にもよし!優しい味に仕上げて、疲れた身体を癒そう!  


HAVE A GOOD COOKING!

posted by alb_blog : 12:34 | 中華
白菜と春雨のスープ

師走に入り、グーンと寒くなりましたね。
今回は今の季節もっとも美味しい野菜、白菜を使って身体の芯まで温まる簡単スープをご紹介!

<材料>(4~5人分)

白菜・・・白い部分の多いところ5~6枚
春雨・・・戻して80~100gくらい(のびにくい緑豆春雨がお勧め)
椎茸・・・2~3枚 (干し椎茸でも勿論可 戻し汁も使おう)
胡麻油・・・大さじ2杯くらい
卵・・・2ヶ
ネギ・・・1/2本(今回は青い部分も使用)
生姜・・・1かけ
顆粒鶏ガラスープ・・・大さじ1杯くらい
昆布茶・・・大さじ1杯くらい(なければ鶏ガラスープだけでも可)
酒・・・大さじ2杯くらい
水・・・700~800ccくらい
塩・・・適量
胡椒・・・適量(たっぷりめが美味しい)
片栗粉・・・大さじ1杯くらい(とろみ用 省いてもよい)

材料たち
材料たち

<作り方>

①春雨は湯でもどしておく。 白菜は白い部分を繊維に直角に5~6mmに、椎茸も同様の幅で切る。 ネギの斜めの細切りにする。

白菜は芯と葉をわける
白菜は芯と葉をわける

芯はこう切る
芯はこう切る

ネギの青い部分は栄養満点
ネギの青い部分は栄養満点

②鍋に湯を沸かし、昆布茶、顆粒鶏ガラスープ、酒を入れておき、ひと煮たちしたら止めておく。

スープの準備OK
スープの準備OK

③中華鍋に熱し、胡麻油、生姜の微塵切りを入れて香りを出したあと、白菜を炒め、透き通ってきたら、椎茸、ネギを入れて油が全体に回る程度にサッと炒める。

白菜を炒める
白菜を炒める

④③のスープを中華鍋に投入、春雨も加えて5~6分、中火→弱火で煮込む。

中華鍋にスープを投入
中華鍋にスープを投入

もどした春雨も入れる
もどした春雨も入れる

⑤味を見て塩・胡椒で調節。 水溶き片栗粉を少しずつ投入し、軽いとろみがついたら塩をひとつまみ入れた卵を溶き、ゆっくり鍋に回しかけ、出来上がり!
【注】片栗粉を入れる時は少しずつ様子を見ながら。 お好みのとろみにしよう!
("とろみ" をつけると冷めにくくなる。 面倒ならば省いてもよい)

水溶き片栗粉を少しずつ入れる
水溶き片栗粉を少しずつ入れる

溶き卵を回し入れる
溶き卵を回し入れる

出来上がり!
出来上がり!

<アルバ☆プラス>
食べる時にラー油を加えるとグっと中華っぽくなる。 具材は他にチンゲン菜などの青菜類、きのこ類、豆腐、海草類などマッチする。 油で炒めた白菜や野菜の旨みを引き出すためにあまり濃い味付けにはしない方がよいので、お好みだが塩やダシは加減してほしい。

<アルバ☆おまけ>
お腹が空いている時は、茹でた素麺を加えて煮麺(にゅうめん)に、ご飯を加えて雑炊風にアレンジ可能。 夜食にピッタリ! 冷えると春雨が水分を吸い、片栗粉が入っていると固まりやすいが、加熱する際に水を加えてダシ類を足せば問題ナシ。

<最後に・・・>
寒い夜にピッタリのスープ。 沢山作って翌朝には "おまけ" にあるアレンジ系で朝食に流用すれば寝坊も出来る!是非お試しあれ! 
HAVE A GOOD COOKING!
  

posted by alb_blog : 15:32 | 中華
スピード・バンバンジー

これから年末にかけて忘年会シーズン! 外では揚げ物等の高カロリーおつまみが多いので自宅ではサッパリと簡単に素早く出来る一品をご紹介。 胡麻ダレが無くても大丈夫!


【材料】(2~3人分)

鶏のササミ…3本
酒…大さじ1杯くらい

【タレ】

すり胡麻…大さじ2~3杯くらい(白、黒どちらでも。混ぜても可)
味噌…大さじ1杯くらい(白、赤何でもOK)
豆板醤…小さじ1杯くらい(辛めがお好みならば加減を)
砂糖…小さじ2杯くらい
酢…大さじ1杯くらい
胡麻油…大さじ1杯くらい
酒…大さじ1杯くらい(無ければ水でも可)
蒸汁…小さじ2杯くらい(酒蒸しした時に出る汁)

胡瓜…仕上げ用 1本
長ネギ…飾り用 5cmくらいを白髪ネギに(省略可)

【作り方】

材料と混ぜ合わせたタレ
材料と混ぜ合わせたタレ

①ササミはスジを取り除き、耐熱皿に並べて酒をふって電子レンジで2~3分蒸す。
少し冷めたら、手で食べやすい大きさに裂いておく。

酒をササミにふりかける
酒をササミにふりかける

身をほぐす
身をほぐす

②タレの材料をよく混ぜあせておく。

③胡瓜は千切り、長ネギは外側の白い部分を細く切り、水にさらして白髪ネギにする。

胡瓜はこう切る
胡瓜はこう切る

④お皿に胡瓜、白髪ネギを敷き、ササミをこんもり盛ってタレを回しかければ出来上がり!

盛り付けて出来上がり
盛り付けて出来上がり

【アルバ☆補足】

タレは好みで濃さなどを調整してほしい。 酢を入れた直後に味見すると酸味がキツイが暫くすると馴染んでくる。 蒸汁は入れなくてもよいが、タレの濃度調節にピッタリだし、鶏肉の出汁も含まれて旨みも増すので加えた方がベター。 

【アルバ☆プラス】
  
鶏のササミではなく、もも肉で作り、キレイに切りそろえれば本格的な見栄えになる。
今回の即席タレは今の季節ならば、鍋のタレとしても利用できる。 
豚しゃぶなどに合わせるとよいかも!

*最後に・・・*

鶏のササミはパサついたイメージがあるが、酒蒸しにするとふっくら美味しくなる。
食べる時は胡瓜とネギとよく混ぜて。 ご飯にも合うので是非お試しあれ!

HAVE A GOOD COOKING!
  
  

posted by alb_blog : 19:34 | 中華
四川風辛味和え餃子

横浜中華街の某四川料理店で食べて感動し、餃子好きなワタシが少しでも近づきたいと思い、考案したレシピである。

【材料】

<餃子あん>
餃子の皮 大判20個分 ← スーパーで“大判”が売ってなければ勿論、通常サイズでよい。
豚挽肉 100gくらい ← 脂身の多い部分を選ぶとジューシーに仕上がる
むき海老 100gくらい ← 海老を入れるとプリプリの食感がよい
白菜 3〜4枚くらい  ← 1/4株の大きさで表から3〜4枚の量 キャベツで代用できるが、本場中国では主に白菜を使用
ニラ 1/2束くらい ← にんにくを入れずともニラで充分に香りが楽しめる
ネギ 1/2本くらい ← 食べた時にネギを感じることは少ないが、あんを練ることにより旨みの一部になるので必須
しょうが すりおろし ← 風味が増す
にんにく すりおろし ← 翌日の心配をしない場合は入れてみよう!

【おまけ その1 餃子あんは万能素材!】
“あん”が足りなくなるほど悲しいことはない!!ちょっと多めに作り、残ったら…
ハンバーグみたく丸めて焼いたり、チャーハンや麻婆豆腐の具材になったりで非常に重宝!
酒(水でも可)適量 ← 少量の水分を入れて練ると柔らかくなり、粘りも出る
小さじ1〜2杯程度
塩 適量 ← 塩もみした野菜を入れ、最後にタレを絡めるので少なめでよい ひとつまみ程度
胡椒 適量 ← 白胡椒がベターであるが、黒でも勿論OK
パラパラと多めに
XO醤(醤油でも可)適量 ← 入れ過ぎると強い味になるので 小さじ1杯程度
胡麻油 適量 ← 大さじ1杯程度
砂糖 適量 ← 砂糖は料理のコクだしに欠かせないアイテム 隠し味として小さじ1/2杯程度

<タレ>
オイスターソース 大さじ1
醤油 大さじ1
黒酢(米酢で可)大さじ1
ラー油(★)大さじ1

タレは全て同量なので非常に覚え易い20個分ならば大さじ1杯ずつくらいあれば紹興酒で香りつけに大さじ1杯程度加えると更に旨みを増す!多く作って、肉や豆腐料理など色々な料理の調味料として使い回せる!

計量スプーンが無くてもOK!カレーを食べたりする大きなスプーン1杯が大さじ1杯とほぼ同量。ティースプーン1杯が小さじ1杯。そして小さじ3杯が大さじ1杯!ラクチン!

(★)追記:中華料理の有名メーカー
李錦記(リキンキ)
から発売している瓶詰ラー油は唐辛子が瓶の半分くらいまで沈殿しており、餃子のタレならば上澄みの油を使うもよし、沈んだ唐辛子をすくい取り、にんにんを入れたオリーブ油に入れればペペロンチーノも簡単に出来てしまう優れモノ!無ければ勿論、普通のラー油でよい

<仕上げ用薬味>
白髪ネギ 1/2本分 ← 細く切るのが苦手ならば、みじん切りでもOK!どちらにせよ、水にはさらそう!
白髪ネギは必ず水にさらそう
白髪ネギは必ず水にさらそう

花山椒 適量 ←“CHINESE PEPPER”とも言う 四川料理には欠かせない香辛料
スーパーで購入できる

【作り方】
(1)白菜をみじん切りにし、ザルに入れて塩(分量外 多め)を振り、しばらく置く。
しんなりしてきたら、水気を絞り、ネギのみじん切り、ニラのみじん切りを加える。

(注)塩を振った野菜を水洗いして塩気を落としたい衝動にかられるが、凝縮した旨みまで流れ落ちてしまうのでギュッと絞る程度にしよう!

(2)豚挽肉は酒(水)を入れて粘りが出るまでしっかりこねる。むき海老は粗みじん切りにし、肉に加えて更にこねる。

(3)水気を取り除いた(1)を(2)に加え、塩、胡椒、XO醤、胡麻油、砂糖を加えてこねる。
肉・海老と塩みもした野菜を合わせる
肉・海老と塩みもした野菜を合わせる

(4) 餃子の皮に(3)を入れて包む。 茹でるので、しっかりと封を閉じよう!
このくらいの量を包む
このくらいの量を包む
封はしっかりする
封はしっかりする
こんな感じに
こんな感じに

(5)タレの材料を小さめのフライパン(ソースパン、小鍋など)に全て入れてから、混ぜながら弱火でゆっくり加熱する。ある程度温かくなったら火を止めて休ませる。

(6)餃子を茹でる。 沸騰した大鍋に餃子を入れ、上がってきたら茹で上がり。
水気をよく切りながら器にもっておく。
餃子が上がってくるまで茹でる
餃子が上がってくるまで茹でる
余分な水分はきろう
余分な水分はきろう

(7)再度、(5)のタレを温め、水気をよくきった白髪ネギをトッピングし、ジュッと餃子に回しかけ、サックリ和える。最後に花山椒をパラリとふりかけて出来上がり!
ビールにも、御飯にもピッタリで美味しい〜!!
タレを温めよう
タレを温めよう
出来上がり!
出来上がり!
ビールにも御飯にも合う!
ビールにも御飯にも合う!

【おまけ その2 焼餃子を上手に焼こう!】
テフロン加工のフライパンだと焦げつく心配も少ないが、上手に焼くコツとしては予め少量の油を引いたフライパンを少々温めておき、火を止めてから餃子を手早く均等に並べ、そこで再度点火し、中火で焼いてゆく。数個、焼きめを確認し、キツネ色になったら、湯(水は温度が下がり、NG!)を餃子の背の半分くらいになるまで注ぎ、蓋をして強火で一気に蒸し焼きにする。水気が無くなってきたら、胡麻油を適量回し入れ、カリッとさせて出来上がり!

*最後に…*
“あん”に入れる材料は、これに定めず、帆立貝柱や椎茸など入れてみてもよい!
“タレ”も辛、酸、甘、塩…と味には好みがあるので、自分に合った味にしてみるとよい!

とにかく、ポイントさえ押えれば必ず美味しくできる!自由に楽しく作ってみよう!

HAVE A GOOD COOKING!

posted by ALB : 19:30 | 中華
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RECIPE CONCEPT
“食”は、人間が生きてゆく上で切っては切り離せないもの。映画の中でも“食”をテーマにした作品は多く、映画から生まれた料理やデザートが巷を賑わすことも稀ではない。映画配給会社である我がアルバトロスでも“クレームブリュレ”という正統派デザートが登場した『アメリ』から、過去には理髪店に来店する客を殺し、その肉を使って“パイ”を作り、売りまくったというエグい『スウィーニー・トッド』なる作品もあったり、更に遡れば“人肉饅頭”“人肉天婦羅”“人肉竹輪”など、おぞましい料理を扱った作品を世に送りだしてきた。
ここでは、その生きる糧である“食”をアルバトロスならではの発想で誰でも手軽に作れるメニューを紹介。皆さんもご家庭で、ちょっとしたパーティーで、ぜひチャレンジしてみてください。