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アルバ的裏日記
【vol.14】「桃色画報プロモーション」的裏日記

現在公開中の「桃色画報」。アルバトロスのホームページを開いたらいきなりトップページで開脚してるので、ご存知の方も多いだろう。

その「桃色画報」の今秋に向けてのビデオリリースに先駆けてプロモーションを展開すべく、劇場公開時にもコメントを頂いた元AV女優、現在はコラムニストの川奈まり子さん、そしてAVという幅を超えて現在はタレントしても活躍中の及川奈央さんに、レンタルビデオのプロモーション用のコメントをもらうことになった。しかも、今回は劇場のコメントとは違い、生の声をもらうために実際に撮影することに。かくしてアルバ撮影部隊(男2名、女子2名)が出動することとなった。

私は、29歳の健康な男子としてもちろんお二人の活躍は耳にし、目にし、そして・・・。そんなワケでお二人の大ファンであった私は、撮影前からかなりドキドキ。前日も興奮して眠れず、とりあえずヒンズースクワットで熱を冷ました有様でした。

そして及川奈央さんの撮影日。新宿の及川さんの事務所にアルバ撮影部隊いざ出陣。早く着きすぎてしまったので近くの喫茶店でクールダウン。今回撮影するのは、プロモーションビデオ用、ホームページ用、そしてFOMAアルバトロスチャンネル用のインタビューである。僭越ながらインタビュアーに任命された私は、喫茶店で既に大緊張。アイスコーヒーを飲もうとして、ストローを目に刺してしまう始末。こんなんでうまく撮影できるのか?

そして事務所に到着。及川さんや事務所の方が温かく出迎えてくれる。んんっ、やっぱり本物はかわいいっす。髪型もファッションも似合っていて、スタイル抜群。といっても、まじまじと見るのは恥ずかしく、チラ見の連続である。その時の私の目は、イアン・ソープばりに泳いでいただろう。そしてもう一人の男性メンバーの目を見たら、そちらもバサロ状態であった。

そして撮影開始。アルバ撮影部隊は(といっても素人同然なので)予行練習通りに進行していく。プローモーションビデオ等は15〜20秒と時間が決まっている。その短い時間に収めなければならないので、なかなか難しい。何度かオーバーしてしまい、テイク2、3へと進んでいく。及川さんはその度に「ごめんなさい!」と謝ってくれる。なんていい人だ。そしてなんてかわいいんだ。「謝らないでいいんだよ。こちらこそ・・・ありがとうございます!」と何故か心の中でお礼を叫んでいた。

そんな私をよそに撮影は順調に進んでいく。そして私のインタビューの出番が来た。及川さんと目を合わせてのトークである。緊張でファイルを持つ手はプルプルと振るえ、笑顔はひきつっていたと思う。せっかく前日に鏡の前でスマイルチェックしたのに。だが次第にインタビューもスムーズになり、なんとか撮影終了。結局緊張していたのは男性2人で、女性メンバーは冷静に対応していた。最後に男性メンバー2人は及川さんと握手してもらい、ホクホク顔。そして笑顔で事務所を送り出してもらう。

その後撮影部隊は新宿で打ち上げ。しまった!握手だけじゃなく記念写真も撮っておくんだった!と後悔の念にさらされながら、かわいい及川さんを思い出し、ビールがコップから溢れてる私に、女性陣は冷たい目をするのであった・・・。

川奈まり子さんその3日後、川奈まり子さんの撮影日。川奈さんは何とアルバトロスに来ていただけるとのこと。なかなか会社自体にタレントさんが来ることは少ないので、みんなちょっと緊張気味。今回も私はインタビュー担当である。前回緊張しすぎた反省もあり、川奈さんの時は前夜に鏡の自分に向かって「お前はできる!」と鼓舞してきたので心の準備もバッチリだった。

その時、川奈さんからちょっと遅れるとの連絡あり。川奈さんは現在妊娠中で身重の身体なので、何かあってはいけないと思い、私はいてもたってもいられなくなり銀座野田ビル(アルバトロスが入っているビル)を飛び出したが、そんな私の心配も杞憂に終わったようで、無事にお越しいただきました。

撮影は既に1回経験している(及川さんの時)ので、アルバ撮影部隊も多少は慣れた感じで開始。雑誌「ズバ王」の編集者の方も同席。編集者の方は川奈さんとは面識があり、編集者の方も交えなごやかなムードで撮影が進んでいく。

川奈さんは、及川さんとはまた違った魅力満載で、年上の色気もあり、そして威厳もありという感じでなんとも圧巻であった。またなんといってもその豊富な経験からくるのか、そのコメントひとつひとつに重みがあるのだ。やはり、現在はコラムニストとしても活躍されているのがうかがえる。

そして各媒体用のコメント、インタビューもスムーズに終了。川奈さんはティント・ブラスの「郵便屋」(アルバトロス配給)もご覧になられていたようで、「郵便屋」のDVDを差し上げたら「ありがとうございます。」とニッコリ。う〜ん、川奈さんもとてもいい人だ。

そして撮影終了後は、川奈さんと首脳会談ばりにガッチリ握手。前回の反省も踏まえて今回は記念写真も撮ってもらった。その写真は、現在私の会社のパソコンの壁紙になっている・・・。

今回の撮影で撮ったコメント、インタビューは今秋の「桃色画報」ビデオリリース時に、ホームページ、FOMAアルバトロスチャンネル等でご覧になれますのでご期待ください。それにしても、及川さんも川奈さんも、第一線で活躍されている方にはとても説得力がある。そしてエロスに関しても様々な意見を持っておられ、男性中心、そしてまだまだ閉塞感のある日本のエロスにおいて、女性の視点からの考え、楽しみ方というのはとても勉強になりました。まだまだ私もひよっ子でございます。

お二人も推薦されている通り、「桃色画報」は男性だけでなく女性も楽しめる作品となっています。是非、ご覧下さい!
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