さて、
みなさん。
私、 食中毒 になりました。

つい先日の話でございます。
11月4日(日)、彼のおじいちゃん(故)のクラシックカーが
映画「Allways 三丁目の夕日2」に出演してるって言うんで
(ちょっと自慢♪)映画を見に行きました。
感動しながら見終えた直後、悲劇が起こりました。
映画館のトイレで
小1時間、
大 戦 争 。
上から 下から 襲撃に遭って、 ぐ っ た り。
ついに心配した彼が、女子トイレに向かって
「大丈夫かーーーーーー!!!?」と叫ぶ始末。
必死の思いで脱出し、横たわりながら急いで車へ。
車中では、彼が心配しつつも、
私の日ごろのお菓子の食べすぎを指摘。
いつもなら反抗するところなのに、その元気も出ず。
必死で上からの攻撃を押し殺し、我慢。
帰宅後も、全く襲撃はおさまらず、
ついに自宅玄関まえで 上からの攻撃に撃沈。
それでも首尾よく後始末は一人でし、
力尽きて、オシャレ着(死語?)のままベットへ。
突然 とてつもない寒気に襲われて、
布団を何枚もぐるぐるぐるぐる巻いてもおさまらない。
彼に助けを求めるも、「早く着替えなさい」と
母親のようなことを言われる有様。
苦い顔をしながら必死に着替え、
また 襲撃地獄に遭い、トイレへ。
少し落ち着き、
「一体、何が起こったのか」という話になる。
最近はやっているという「腹の調子の悪くなる風邪」が有力。
(私の日ごろのお菓子の食べすぎと、睡眠不足による疲れで映画館で風邪がうつったのだろうという推測のもと)
「食中毒」も考えられたが、彼と同じものを食べているのに私だけだったので、この時点では風邪説が有力。
風邪の予定で熱を測ると、38.7度の高熱!!!
とにかく安静にと言うことで、
せっせと彼が氷などを準備してくれるのだけれど、
寒すぎて氷どころの話じゃない。
氷を置き去りにしうずくまると、
第 二 次 大 戦 勃 発。
また ひどい襲撃に合い、ぐったり。
その後、1時間おきに襲撃に遭い、
ついに彼も心配して「救急車呼ぶか?」と言い出す。
が、拒否。
それを4,5回繰り返し、
夜中の3時ごろ、
観念して、夜間の緊急病棟に連れて行ってもらうことに。
病院に着き、診察、レントゲン、点滴と
私がいろいろとやってもらっている途中、
なんと 今度は彼が同じ事態に!!
緊急の夜間病棟なので、専門外の先生だったけど、
二人の共通点から考えて「食あたり」との診断。
たぶん、映画館のポテトフライの油にでもあたったのではないか
ということで、薬をもらう。
私は 若干脱水症状気味で、顔色もひどく、病院のベットで点滴をうちながら少し休ませてもらう。
彼は私よりは症状は軽かったが、発症に時差があったため同じくらいの時間病院で休む。
夜間窓口は1日分の薬の処方のみだったため、
翌日2人とも仕事を休み、青い顔をしたまま改めて病院へ。
昨夜のカルテをもとに、
消化器科の先生に診察・問診をしてもらったところ、
「食中毒ですね」とのこと。
しかも、食中毒は食べてすぐには発症しないため、
食べてから数日前までさかのぼって食べ物を特定する必要があるそう。
2人が共通して食べたもので、
魚介類か、もしくは卵、牛乳の可能性が高いとの事。
青い顔でいろいろ考えた挙句、結局判明せず。
薬の処方箋をもらうため待合室へ。
するとそこに、なんと彼の姉夫婦を発見!!!
なんと旦那さんも 私たちと同じ症状だということが判明。
3人の共通した食べ物・・・・
「あの店」だ。
11月3日(土)は彼のおじいちゃんの四十九日。
親戚一同が法要を終え、「あの店」で食事をした。
もちろん、魚介類もたくさん。
生ものが苦手な私だが、貝のつぼ焼きは食べたし、なぜかアンキモも食べてしまった。
あーぁ。
その後、
私たちを含め、親戚のうち9名が同じ症状で通院したことが判明。
あーりゃりゃ。
あーぁ。
都合により、「あの店」の名前は公表できません。
でも、
みなさんも くれぐれも気をつけてください。
私、この一件で3キロ近く痩せました。
ま、すぐ戻りますが。
もう元気です。
さて、
そんな最中ですが、
11月20日より
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ついでに 私のイラストも気に入ってもらえたら
うれしいな♪
どうぞ宜しくお願いします。

