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<title>yura-tama</title>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/</link>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 19 Nov 2008 00:12:14 +0900</lastBuildDate>
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<title>２００９年カレンダーできました♪</title>
<description><![CDATA[<p><strong>お待たせいたしました★</strong><br />
来年のカレンダーができました！</p>

<p><img alt="カレンダー.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC.JPG" width="648" height="486" /></p>

<p>今年も　もう　あと１ヶ月少しなんですね。</p>

<p>とっても　早いです。<br />
本当に　あっという間でした。</p>

<p><img alt="カレンダー１２月.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88.JPG" width="648" height="486" /></p>

<p>今年は　イラストの活動をほとんど　お休みしてしまいましたが、<br />
２００９年は　もりもり　やってくんです！！</p>

<p>カレンダーに　ばりばり　予定書き込んでいきます★</p>

<p><img alt="カレンダー２月.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BC%92%E6%9C%88.JPG" width="648" height="486" /></p>

<p><br />
みなさんも　ぜひ　買ってくださいね♪<br />
カレンダー。。。<br />
今年末は　個展ができなかったので、<br />
ぜひ　ネットで購入お願いします★</p>

<p><a href="http://www.haginoya-naoko.com/">http://www.haginoya-naoko.com/</a></p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/11/post_17.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 00:12:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結婚しました♪</title>
<description><![CDATA[<p>半年ぶりの更新になります。<br />
長いこと　活動を休止していました。</p>

<p>１１月はじめ、　都内某所にて　結婚式を挙げてきました。<br />
<img alt="白無垢.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E7%99%BD%E7%84%A1%E5%9E%A2.JPG" width="421" height="281" /></p>

<p><br />
名前が変わりましたが、<br />
イラストの活動は　これからも　「はぎのや　なおこ」で<br />
やっていきます♪</p>

<p>みなさん　どうぞ　よろしくおねがいします★</p>

<p><br />
結婚式って、<br />
本当にいいものだなと　実感してきました。</p>

<p>祝福してくださった　みなさん、<br />
本当に　ありがとうございます（＞＜）</p>

<p>たくさんの人のおかげで　自分が居ることを<br />
あらためて　感じることができました。</p>

<p>これからは、<br />
制作に専念？！<br />
できるか・・・と思うので　来年にご期待を！</p>

<p><img alt="花.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E8%8A%B1.JPG" width="640" height="480" /></p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/11/post_15.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:54:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>cosmos</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="★作品集cosmosのコピー.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E2%98%85%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86cosmos%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="421" height="597" /></p>

<p>海の奥底には<br />
たくさんの種が落ちていて、<br />
その種を太陽のところまで運び、新しい花を咲かせることが彼女の仕事でした。</p>

<p>その日は<br />
大変な嵐の次の日で、<br />
海の中は<br />
たくさんの　見慣れないもので溢れていました。</p>

<p>その日<br />
彼女は海の底に、<br />
月によく似た静かな何かが、魚のわずかな命に繋がれて、<br />
きらきらと　芽吹いているのを見つけました。<br />
それは、まるで月の花のようでした。</p>

<p>彼女は 夜のうちに、<br />
その月の花を海の上に運ぶことを決めました。<br />
どうしても 空の近くに運ばなければいけない という不思議な気持ちが押し寄せて、<br />
いつの間にか 真夜中の海を ゆらゆらと　昇ってゆきました。</p>

<p>たくさんの、見慣れない、<br />
はかないものや、愚かなものや、淋しいものに出会いました。<br />
たくさんの、眠れない、眠らないものに出会いました。</p>

<p>ほんのわずかの、安らかなものたちは、<br />
優しい子守唄のさやに包まれて、<br />
月の花の光を受けるとより一層に きらきらと輝いていました。</p>

<p>真夜中の海の中を、<br />
ゆらゆらと ゆらめきながら昇ってゆくうちに、<br />
月の花は、どんどんと　どんどんと　ふくらんでいきました。<br />
厚く堅く見えたその丸い表面は、<br />
今ではまるで　シャボン玉のように　薄く　はかなく見えました。<br />
いつの間にか、</p>

<p>深い群青色の夜の海は、<br />
きらきらとした月の花をぼやかすような<br />
柔らかな薄桃色の光で包まれるようになりました。</p>

<p><br />
朝日でした。</p>

<p><br />
彼女は強い力に惹き付けられ、<br />
一息に　海の上へと昇りました。</p>

<p><br />
月の花は、朝日の光でまぶしく輝いたかと思うと、</p>

<p>瞬く間に、舞い上がり、</p>

<p>静かに<br />
きらきらとしたしぶきをあげ、</p>

<p>はじけ、</p>

<p>そして消えてしまいました。</p>

<p><br />
彼女の前には、<br />
花を無くした茎の緑と、悲しい魚の亡骸と、<br />
きらきらとした　花の種だけが<br />
ありました。</p>

<p></p>

<p>朝日は、</p>

<p>鮮やかに　昇っていました。<br />
彼女は、</p>

<p>その茎と　魚の亡骸と　残された　花の種を</p>

<p>太陽の　一番近くに埋めました。</p>

<p></p>

<p><br />
そしてまた、</p>

<p>彼女は　海の底へと　潜っていくのでした。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>お　わ　り</p>

<p></p>

<p><br />
(C) Naoko Haginoya</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/06/cosmos.html</link>
<guid>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/06/cosmos.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 22:23:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デコパージュ☆</title>
<description><![CDATA[<p>以前、下北沢で個展「GARDEN」をした際に、<br />
私の作品「GARDEN」を気に入ってくださったお客様がいらっしゃいまして、<br />
その方が、<br />
なんと、私の個展のＤＭを使って　「GARDEN」のデコパージュ作品をつくってくださいました♪<br />
デコパージュとは、フランス語で「切り抜く」と言う意味で、マリーアントワネットも作っていたそうです。<br />
<img alt="ガーデンデコパージュ.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5.JPG" width="461" height="615" /></p>

<p>ＤＭ（個展案内用のポストカード）を計3枚使って、<br />
切り抜いて、丸みをもたせて、質感まで表現してつくってくださいました。<br />
私には真似のできないとても細かい作業です。<br />
平面だった「GARDEN」の女の子が、半立体の作品になってとても生き生きとしています。<br />
イラスト自体は私自身の作品ですが、また違った表情をもっていて　とても気に入りました。<br />
<img alt="ガーデンデコパージュ横.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E6%A8%AA.JPG" width="461" height="615" /></p>

<p>作品をつくってプレゼントして頂いた　林真理さま、本当にどうもありがとうございました。</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/06/post_14.html</link>
<guid>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/06/post_14.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 21:31:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>PEACE BOAT</title>
<description><![CDATA[<p>昨日、今日と、ひさしぶりに気持ちよく晴れて、<br />
外を歩くのがとっても心地よかったぁ。</p>

<p>明日も関東地方は天気がいいようで、<br />
気分良く実家に帰れます♪<br />
母の好きな栗ようかんをお土産に買って、準備万端☆</p>

<p>あとは、出さなきゃならない郵便の準備をして　眠るだけだぁ。</p>

<p>つい2日前、知人のアーティスト・森部英司さんから　面白い制作依頼があって、<br />
快諾したのです。<br />
森部英司さんは、日本・フランス・中国と　グローバルに活躍されている現代アーティストさん。<br />
<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-eiji/index.html">http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-eiji/index.html</a><br />
森部さんのあだ名がマカロニさんなので、以下マカロニさんで。<br />
マカロニさんは、毎年「ピースボート」という船で世界一周をする企画にアートのワークショップで<br />
参加しているのですが、今年も20日にシンガポールから　船に乗るそうです。<br />
<a href="http://www.peaceboat.org/index_j.html">http://www.peaceboat.org/index_j.html</a></p>

<p>その今年のワークショップでは、「1枚でも意味を持って、それがつなぎ合わさって2枚になっても意味を持つ」という作品を、船の乗客のみなさんと一緒につくっていくそう。<br />
それでいくつか作品のサンプルをという話になり、私にも　声をかけてくださいました。<br />
大きさはポストカードサイズ。<br />
たとえば、船から手紙を書いて出すという設定で、<br />
1枚目のイラストのハガキを送る。<br />
1枚目は1枚目で、相手のところに届く。<br />
<img alt="赤い糸　☆おとこのこのコピー.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E8%B5%A4%E3%81%84%E7%B3%B8%E3%80%80%E2%98%86%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="420" height="284" /></p>

<p>また少しして、同じ相手に　2枚目のイラストのハガキを送る。<br />
2枚目は2枚目として、相手のところに届く。<br />
<img alt="赤い糸　☆のコピー.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E8%B5%A4%E3%81%84%E7%B3%B8%E3%80%80%E2%98%86%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="420" height="284" /></p>

<p>1枚目のイラストと、2枚目のイラストを　つなぎ合わせてみる。</p>

<p>すると　そこに　またもうひとつのメッセージが生まれる。</p>

<p>そういう風に考えてつくったら、なんだか　すごく楽しくて、<br />
もっと　つくってみたくなりました。</p>

<p>今回は　あまり時間もなくて、<br />
下の2枚だけ。</p>

<p>でも、私の作品が　ワークショップのサンプルとしてでも、<br />
船に乗って世界を1周するんだなって、<br />
そう考えたら　なんだか　今から　わくわくしてます。</p>

<p>私も　いつかしてみたいな。</p>

<p>と　いうわけで、<br />
いまから　その絵を梱包して森部さんに託します。</p>

<p>では<br />
おやすみなさい♪<br />
<img alt="赤い糸　☆　男の子女の子のコピー.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E8%B5%A4%E3%81%84%E7%B3%B8%E3%80%80%E2%98%86%E3%80%80%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%AD%90%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="447" height="632" /></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/05/peace_boat.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 22:07:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キリクと魔女</title>
<description><![CDATA[<p>ずっと　ブログに書こう書こうと思ってそのままになっていた<br />
ジブリ監修のフランスのアニメ映画がある。<br />
「キリクと魔女」。<br />
観たことありますか？？<br />
<a href="http://www.albatros-film.com/movie/kirikou/">http://www.albatros-film.com/movie/kirikou/</a><br />
アルバトロスさんから　ＤＶＤをかなり前にいただいていて、すごく気に入って、<br />
ブログに書こう書こうと思いつつも、<br />
キリクの魔女のきれいなイラストを描いてからにしようと<br />
のばしのばしにしていたのです。<br />
結局、魔女のイラスト描かずじまいになっていたので、この際、イラストなしで・・・。</p>

<p>大まかなあらすじは、ＨＰを見ていただければ一番なんですが、<br />
この映画、なんといっても美しい。<br />
ルソーの絵の雰囲気に似ていて（いや、それ以上かな）、色彩の鮮やかさと、見たことのない植物の作り出す美しい世界に　まず心惹かれます。<br />
ストーリもすばらしくて、子供はもちろん、大人も深く感じることができるお話。<br />
お腹にいるときから話をすることができて、生まれた瞬間から立って走ることができる、<br />
とっても小さくて可愛くて、勇敢で好奇心旺盛な主人公「キリク」。<br />
そして、恐れられながらも　本当の美しさを持った「魔女」。<br />
本当のことを何も知らないくせに、さも自分のいっていることが全てだと思い込んでいる<br />
村の人たち。<br />
自分の息子を心から愛し、信じている　すばらしい「母」。</p>

<p>ジブリ作品はほとんどチェックしているけど、この作品は観たことないって言う人、<br />
結構多いと思います。<br />
かなりお勧めなので、観て見て下さい。<br />
ちなみに２もあります。こちらも裏切らないので心配ありません。</p>

<p>きれいな映画を見たいと思っていた人、お子さんのいる人、<br />
どうぞ見てみてくださいね♪</p>

<p><br />
さてさて<br />
そう、今日は母の日ですよね。</p>

<p>なのに私、<br />
今年の母の日、うちのお母さんにメールしか送れていないんです。<br />
（なんと、昨年私の人生で大事件となった食中毒事件の二の舞を引き起こしまして・・・。）<br />
来週には実家に帰って、しっかり親孝行するつもりです。</p>

<p>さっきのキリクの話じゃないですけど、<br />
母って言うのは、本当にすごいですよね。<br />
何があっても　子供を生涯愛し、信じていけるって。<br />
私はまだ人の親になっていないので、<br />
自分の親がしてくれていることの3分の１も、そのすばらしさとか大変さとかをわかっていないんだろうな<br />
って思います。</p>

<p>物心つくようになってからよく母に言われたことは、<br />
「あなたも絶対に、人の親になりなさい。お母さんの大変さが身に沁みてわかるんだから。」<br />
ということ・・・。<br />
ほとんどは、生意気を言った私を戒めるために言われたことなんだけれど、<br />
今では、「そうだよなぁ。子供産んで育ててみた人じゃなきゃいえない言葉ってやっぱりあるよな」<br />
って思います。<br />
子供を育てるって、修行のようなものかな。<br />
そのうち私、菩薩にでもなるかもしれません。</p>

<p>まぁ、そんなことを言って戒める母ですが、<br />
「子供産んでみなきゃ味わえない楽しさもいっぱいある。」と言っていたこともあります。</p>

<p>こんな娘ですけど、私も一生涯、母を感謝して　母を尊敬して生き続けていくんだろうなと思うのです。</p>

<p>お母さん、本当にありがとう。<br />
近くにいられなくて　ごめんね。</p>

<p>離れていても、いつも　応援してくれて　ありがとう。</p>

<p>心から、感謝しています。</p>

<p>ＰＣを持っていないため、このブログを見ることのできない私の母へ、<br />
公共の電波を使ってメッセージ。<br />
来週には、実際会って伝えます。<br />
<img alt="母の着物０８０３０９赤のコピー.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E6%AF%8D%E3%81%AE%E7%9D%80%E7%89%A9%EF%BC%90%EF%BC%98%EF%BC%90%EF%BC%93%EF%BC%90%EF%BC%99%E8%B5%A4%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="552" height="552" /><br />
　</p>

<p>※子供がいなくても、本当にすばらしくて立派な人もたくさんいます！！<br />
　　私の発言で、いやな思いをする人がいたらすみません。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/05/post_13.html</link>
<guid>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/05/post_13.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 11 May 2008 18:29:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さくら　さくら</title>
<description><![CDATA[<p>さくら　満開ですねー♪<br />
<img alt="さくらさくら１のコピー.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%EF%BC%91%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="310" height="419" /></p>

<p><br />
昨日、大好きな女の子仲間たちと<br />
靖国神社　そして　千鳥ヶ淵の桜をみにいってきました。</p>

<p>千鳥ヶ淵の桜、<br />
綺麗でしたぁ。<br />
すごく　豪華でしたぁ。<br />
桜だらけでしたぁ。</p>

<p>水鏡になっていて、<br />
水面にまで　桜が白く咲き誇ってました。</p>

<p>圧巻。</p>

<p>人は　多いんですけどね。<br />
桜を見るために、20分くらい並びます。<br />
（並ばずに横入りする人が居て、大人が大人に怒られている光景もみることができました。）</p>

<p>今までは、上野の桜と　中野の桜しかみたことなかったのですが、<br />
千鳥ヶ淵の桜は有名なだけあって、すごいです。</p>

<p>早朝とかに、一人で歩いてみたい感じです。<br />
（戦没者の方たちに　出会わない時間帯に）</p>

<p></p>

<p>そして　そして、<br />
本当に本当に遅くなりましたが、<br />
3月の銀座地下通路でのグループ展示を観てくださった方々、<br />
本当にありがとうございました。</p>

<p>ホームページから<br />
たくさんのメッセージをいただき、<br />
うれしいかぎりです。<br />
すべての方に返信をできていなくてすみません。<br />
ここで　お礼をさせてください。<br />
（メールを下さった方には、次回の展示が決まり次第お知らせメールを送らせて頂きます♪）</p>

<p>一昨年の夏の展示で　私の名前を覚えていらっしゃった方もいて、<br />
正直　最高です♪<br />
ありがとうございます。</p>

<p>カレンダーや、ポストカード、複製画も、買っていただいているようで　ありがとうございます。<br />
カレンダー、たくさん使ってくださいね♪私は、自分のカレンダーにかなり書き込んでいます。<br />
（私は販売に携わっていないので、直接メール返信できずすみません！）</p>

<p>偶然にみて、しかも通勤途中とかであって、<br />
名前を覚えてくださって、<br />
連絡を下さるというのは、<br />
とてもありがたいことだなと　実感します。</p>

<p>今回、新しく描いた作品は、肩の力を抜いて、<br />
子供のころを思い浮かべながら　おままごとだったり　糸でんわだったり、シロツメクサをつんだ昼下がりだったり（タイトルはＰＥＡＣＥ）を、笑いながら描きました（こわいですね）。<br />
<img alt="ままごと.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%94%E3%81%A8.JPG" width="512" height="384" /><br />
<img alt="DSCF0052.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0052.JPG" width="512" height="384" /><br />
<img alt="DSCF0048.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0048.JPG" width="512" height="384" /></p>

<p></p>

<p>3人での展示だったので、共通のテーマで描いた作品も、ちょっと刺激になりました。<br />
ミシマバイカモという清流に咲く藻の花を描いた作品は、結構お気に入り♪<br />
<img alt="DSCF0034.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0034.JPG" width="512" height="384" /><br />
それと今回は、モノクロの作品をつくるという試練があったので、不安でしたが、<br />
色をつけないぶん見えてくることもあって、次の作品つくるのが　楽しみになりました。<br />
<img alt="DSCF0044.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0044.JPG" width="615" height="461" /></p>

<p>次の展示の予定は、<br />
まだ　未定なのですが、また個展ができたらうれしいです。<br />
そしたら、また皆さんにお会いできますね♪<br />
会って、お話しましょう。</p>

<p>では　では、<br />
また♪<br />
<img alt="すずらんら.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/i/%E3%81%99%E3%81%9A%E3%82%89%E3%82%93%E3%82%89.JPG" width="512" height="384" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/03/post_12.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 19:38:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２．１２</title>
<description><![CDATA[<p>２・１２<br />
大切な人が　この世を去って　<br />
２・１２<br />
大切な人が　命を受けた</p>

<p>忘れられない日<br />
忘れちゃいけない日</p>

<p>２・１２<br />
東京に来て<br />
初めて勤めた職場の　優しい上司<br />
彼女の誕生日は　2月12日だった。</p>

<p>２・１２<br />
東京に来て<br />
初めてできた　素敵な友達<br />
彼女の生まれた日も　同じ、2月12日。</p>

<p>２・１２<br />
新たな出発を決めて<br />
最後の1ヶ月、私の隣にいてくれた<br />
笑顔の可愛いあの子も、2月12日生まれ。</p>

<p>２．１２<br />
忘れられない日<br />
忘れちゃいけない日</p>

<p><br />
２．１２<br />
つながっている<br />
どこかで　きっとつながっている</p>

<p>冷えて　青く澄んだ空</p>

<p>もうすぐ　春が　やってくる</p>

<p>冬の終わり</p>

<p>春のはじまり</p>

<p><img alt="作品集2.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%862.jpg" width="340" height="483" /></p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/02/post_10.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 14:18:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明日は銀座。</title>
<description><![CDATA[<p>明日は銀座。<br />
明日から<br />
銀座線・銀座駅改札（三越近く）→日比谷線・東銀座駅までをつなぐ地下の通路にて<br />
グループ展がはじまります。<br />
<strong>「GARDEN GARDEN GARDEN」<br />
2月9日（土）１７時ごろから　3月8日（土）12時ごろまで<br />
銀座プロムナードギャラリーにて</strong><br />
<img alt="DM GARDEN GARDEN GARDEN  DM小.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DM%20GARDEN%20GARDEN%20GARDEN%20%20DM%E5%B0%8F.JPG" width="612" height="414" /><br />
<img alt="無題.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E7%84%A1%E9%A1%8C.JPG" width="625" height="425" /><br />
<a href="http://www.haginoya-naoko.com/">http://www.haginoya-naoko.com/</a><br />
<a href="http://www.tmpc.or.jp/contents/_pdf/overview/02.pdf">http://www.tmpc.or.jp/contents/_pdf/overview/02.pdf</a></p>

<p><br />
久住芳晴（デザイン）・春日智（写真）・萩野谷直子（イラスト）の3人が、<br />
それぞれのGARDENを表現します。<br />
約１００Ｍのある展示ケース、13ケースにそれぞれの作品が点在します。<br />
通りは2つの通路に別れていますので、どちらも観ていただきたいです。<br />
3人が同じ題材でつくった作品や、3人それぞれのテーマでつくった作品などが<br />
２つの通りをイロドリます。<br />
ぜひ　ゆっくりと　　行ったり来たりしながら　ご覧になってください。</p>

<p>私は今回も、女の子のイラストを20点ほど展示します。<br />
今回は花の作品がほとんどです。<br />
女の子というのは、その存在そのものが花。<br />
安らぎ、生命力、日常と非日常、幸せ、どきどき、悲しみ、<br />
いろんながことや　いろんな気持ちが　<br />
私たちのいるGARDENに咲いていて、息づいていて、めぐっています。<br />
作品に出会ってくれた人　ひとりひとりが、それぞれの気持ちで、<br />
私の作品に　またひとつのGARDENを作ってください。<br />
そして、ふと思い立って、自分のどこかに　何かを育ててみてください。</p>

<p>実は1年半前も、この場所で展示を行いました。<br />
こちらでブログを描かせていただけることになったのも、<br />
銀座地下通路（銀座プロムナードギャラリー）でたまたま作品を見ていただけたのがきっかけです。<br />
（詳しくは、ブログの第1回目をご覧ください。）</p>

<p>また今回も、新たな出会いがあればと　期待している今日この頃です。</p>

<p>明日は　14時から搬入なので、現地に3人ともいます。<br />
もし　偶然お目にかかれたら、嬉しいです。<br />
では　また　明日♪<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/02/post_9.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 17:23:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やっぱり猫が好き</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="haginoya03.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/image/haginoya03.jpg" width="460" height="334" /></p>

<p>昔、そんな番組がやってましたね。<br />
もたいまさこさん、室井滋さん、小林聡美さんの3人が<br />
マンションの1室で繰り広げる　アドリブ満載の番組。<br />
そういえば　私、あの番組好きだったな。<br />
3人が話すいろんな話の登場人物とか、<br />
3人の　ドライなんだけど　人間臭いやり取りとか。<br />
なんか　話の中にいろんな個性の強いキャラクターがあって、<br />
その人をいろいろと妄想するのが好きでした。<br />
（三谷さんが脚本書いてたそうですよ。・・・納得。）<br />
まだ　子供だったけど、好きなものの根本は　今と何も変わってない気がする。<br />
あの　番組タイトル、「やっぱり猫が好き」。<br />
だけど　猫って　あんまり見た印象ないな。<br />
そういえば。<br />
いたような気もするけど。</p>

<p>以前、カメの話を書きましたが、<br />
今回は猫の話です。</p>

<p><br />
実家に帰ると　必ず出迎えてくれる　うちの猫。<br />
名前は　ミルク。<br />
略して　ミル。<br />
性別　　メス。<br />
ちょっと　シャム猫に似た　雑種の猫。<br />
耳が黒くて、<br />
シッポが白と黒とネズミ色のシマシマで、<br />
背中が薄茶色っぽいネズミ色で、<br />
おなかが真っ白で、<br />
瞳が薄い青で、<br />
目の際がアイラインを引いたみたいに黒くて、<br />
鼻の頭がピンクと黒で、<br />
鼻筋が真っ白に黒っぽいネズミ色の縦のマダラで、<br />
顔の外側がうっすらネズミ色と黒のトラ模様で、<br />
胸が真っ白で、<br />
足の裏の毛が白と黒のぶち模様で、<br />
肉球がほとんど黒のほんの少しピンクで、<br />
干し芋とヨーグルトとチーズケーキとプリンが少し好きで、<br />
お母さんのことが大好きで、<br />
私と遊ぶのが結構好きで、<br />
ひとりで眠っているのが何よりも好きで、<br />
無心で毛づくろいに集中するのが好きで、<br />
勢いよくマットで爪を研ぐのが好きで、<br />
お風呂の蓋の上が好きで、<br />
私が読んでいる雑誌の上が好きで、<br />
お母さんの膝の上が大好きで、<br />
リビングのサイドボードの上の小さな引出しの上に座って見る外の景色が好きで、<br />
午前中の和室の畳の上にゴロゴロするのが好きで、<br />
２階の部屋で夕日に当たるのが好きで、<br />
コタツの中が弱１なのが好きで、<br />
ジョウロの中に顔を突っ込んで水を飲むのが好きで、<br />
布団の中の安全な場所にまるまるのが好きで、<br />
新しい買い物袋の中に駆け込むのが好きで、<br />
かわいいかわいいって言われるのが案外好きで、<br />
高いところから人を見下ろすのが好きで、<br />
知らない人が嫌いで、<br />
知っている人もほとんど苦手で、<br />
生臭い食べ物が嫌いで、<br />
無理やり抱っこされるのが嫌いで、<br />
お母さんに無理やり抱っこされるのはしょうがなくて、<br />
何も言わずに家を空けられるのが大っ嫌いで、<br />
カーテンが閉まっているのが嫌いで、<br />
お母さんと私が夢中で何かを話して自分の事を忘れているのが嫌で、<br />
爪きりが嫌で嫌で、<br />
ブラッシングをされるのが嫌いで、<br />
毛玉を吐くのが苦手で、<br />
掃除機の音が苦手で、<br />
車の走る音も嫌いで、<br />
キャリーケースが大嫌いで、<br />
病院なんてもっと大嫌いで、<br />
ほとんど鳴かなくて、<br />
鏡の反射した光と鳥を見つけると変な声で鳴いて、<br />
すごい格好で寝て、<br />
外の猫と窓越しに話をして、<br />
太陽と一緒に動いて、<br />
夢を見ながら寝て、<br />
お母さんが帰ってくるとめいっぱいシッポをまっすぐ立ててお出迎えして、<br />
無言で甘えて、<br />
ふたりの台所仕事の邪魔をして、<br />
夜中に私が起きていると一人で勝手に運動会を始めて、<br />
ゆれる紐や小刻みに動く鉛筆の動きに狩の本能がめざめて、<br />
なんでも結構飽きっぽくて、<br />
人が何か食べてるのを見るととりあえず匂いだけは嗅ぎに来て、<br />
マタタビに酔いやすくて、<br />
ドライフード以外は結局ほとんど食べなくて、<br />
トイレはいつもキレイにしていて、<br />
どこまでも自由で　素直で　寂しがり。</p>

<p>ミルはこんな感じの猫。</p>

<p>夏の公園で拾って来てから、８年が過ぎた。<br />
真夏、８月の公園。入口近くに小学生が群がっていて、<br />
１匹の小さな白ネズミのような猫が、ダンボール箱の中でニーニー鳴いていた。<br />
それがミル。<br />
大学１年の夏休み、近所の友達と二人で遊んだ帰りだった。<br />
小学生のざわざわした波に誘われて　その白ネズミのようなミルに出会ったとき、<br />
絶対家に連れて帰らなければいけない　そんな気持ちでいっぱいになった。<br />
猫のトイレと　猫の砂と　爪とぎと　哺乳瓶と　猫のミルク　必要なもの全部帰り道に買い込んで、無理やり　家に連れて行った。<br />
猫が苦手だった母は、「公園に戻してきなさい」と冷たいことを言ったが、私の強引さと、<br />
ミルの可愛さと、私が持ち出した過去の話に根負けして　しょうがなく許してくれた。<br />
私がまだ中学生の頃、同じような経験をしたことがあった。<br />
秋の終わり、日曜日。部活帰りの夕方、ぱらぱらと冷たい雨が降っていた。<br />
いつも横切っていた公園の茂みから、白い子猫が弱々しくこちらに向かって歩み寄ってきた。<br />
毛が濡れていて、痩せていて、母猫もいない小さな子猫。薄暗い公園の広場を、助けを求めるように私と友人のもとに歩み寄ってくる。<br />
二人で急いで抱き上げて、ジャージに包んで、公園の近くにあった友人のうちへ連れて行った。タオルで濡れた身体を拭いて、ミルクをやって、暖めて、友人の家族に何とか飼ってもらえないかお願いした。<br />
でも、ダメだった。<br />
それならうちに頼んでみようと自営業をしていたうちの店先に２人で連れて、事情を話しお願いした。<br />
でも、ダメだった。<br />
もう一度友人のうちに戻って、もう一度お願いしてみた。<br />
でも　やっぱりダメだった。<br />
友人宅からたくさんのタオルとミルクをもらい、私と友人は二人でその痩せた白い子猫を抱き上げて公園へ戻った。集会所がある公園だったが、その日は休みの日で閉館していた。<br />
私たちは、雨がしのげる集会所の入口近くにその子猫を置き去りにした。<br />
ニーニーと鳴くその子の顔を見ることはできず、振り向かないよう走って帰った。<br />
次の日、私と友人はどうしても気になって、その公園を遠巻きにのぞいてみた。<br />
が、そこには悲しい光景があった。<br />
集会所から少し離れた花壇の近くに、白い小さな何かが横たわっていた。<br />
濡れた白いタオルのような、生きているものの気配のしない何かだった。<br />
昨日の子猫に違いなかった。子猫と同じ形をしていた。<br />
怖かった。<br />
私たちは、怖くて、悲しくて、つらくて、苦しくて、<br />
近くに歩み寄って、その姿を確認することができなかった。<br />
二人は息を呑み、顔を見合わせ、それから顔を背けてその場を逃げるように立ち去った。<br />
息苦しくて、その何かが頭から離れなかった。<br />
公園から離れた場所でやっと二人の頭の中の考えが言葉に出た。<br />
「あれ昨日の猫だよね？」「どうしよう。」「死んでたよね？」「どうしよう。」<br />
「もう怖くて戻れない。」<br />
私たちは、その子猫を確認して、土に埋めてやることができなかった。<br />
また次の日、公園にもう子猫の姿はなかった。</p>

<p>私はこの白い子猫の話を、まるで親たちのせいで子猫が死んだとでも言うように母に話したのを覚えている。自分のことを棚にあげて、自分が猫の最後を安らかなものにしなかったことから逃げた。<br />
私の中で、その記憶が消えることはなかった。<br />
ミルが夏の公園で捨て入られていたとき、絶対に連れて帰らなければいけないという気持ちがしたのはそのためだと思う。飼育道具を一式買い込んで連れて帰り、親を強引に納得させたとき、自分の中で過去の痛みが少し薄れた気がした。<br />
いろいろな思いがあったにせよ、ミルは本当に無条件で可愛かった。<br />
小さな頃のミルはしぼりたての牛乳のように温かな白い毛並みをしていて、耳とシッポ以外はまさにミルク色だった。それでミルクという名前にしたのだが、年々色と模様が強くなって今のようなミルになった。<br />
ミルが自分でエサを上手に食べるようになるまで母猫役は私の役目だったが、いつの間にか、<br />
母と私の優先順位が分かったらしく、母がお母さん、私はお姉ちゃんもしくは同類、とミルのなかで決まった。はじめ猫を好きではなかった母も、ミルが自分のことを１番に見ていると知るとだんだんミルを可愛がるようになった。以前の母を知っている人が見たら別人のように思うだろう。それもこれも、私が母とミルを二人きりにしてしまったせいだなと思うが。</p>

<p>どこまでも自由で　素直で　寂しがり。<br />
そんなミルの生き方と、母と私の生き方は重なることがある。<br />
飼い主に似るというから、ミルが私たちに似たのだろう。<br />
猫のように　のんびり　ゆったり　自由で　どこまでも孤独で　それでいて人恋しい人生を<br />
いつの間にか送っているように思う。</p>

<p>「やっぱり猫が好き」の３人も　そんな感じなのかな。</p>

<p>あの公園の猫にも、そんな毎日が待っていたのかな。</p>

<p>お正月に帰ったときも、<br />
ミルは相変わらず可愛かった。<br />
母と私に足りないのは、<br />
ミルの　この何の計算もない　素の可愛らしさだなと<br />
つくづく思った。</p>

<p>２００８年、もっと可愛く生きよう。</p>

<p>おわり<br />
<img alt="みる.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/image/%E3%81%BF%E3%82%8B.jpg" width="240" height="400" /></p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/01/post_8.html</link>
<guid>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/01/post_8.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 14:09:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>○あけましたね○</title>
<description><![CDATA[<p>２００８年　<br />
<img alt="~1384986.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/image/~1384986.JPG" width="612" height="414" /></p>

<p>あけましたね。</p>

<p>平成２０年。<br />
平成元年生まれは、２０歳。</p>

<p>はじまりの年です。<br />
生まれる年です。<br />
歩む年です。<br />
見つめる年です。<br />
考える年です。<br />
笑う年です。<br />
泣ける年です。<br />
うたう年です。<br />
慎む年です。<br />
つむぐ年です。<br />
つなぐ年です。<br />
華やぐ年です。<br />
希む年です。<br />
めぐる年です。<br />
また　はじめる年です。</p>

<p>それぞれの年の<br />
それぞれのはじまり。</p>

<p><br />
私は<br />
　<br />
今年も　育ちます。</p>

<p>日当たりが良くても<br />
悪くても。</p>

<p>みなさんどうぞ<br />
今年も　よろしくお願いします。</p>

<p>（甘い水がすきです。）</p>

<p></p>

<p>追伸：<br />
2008年、今年のカレンダー。<br />
まだ　あります♪</p>

<p>送料込みで1300円です。<br />
希望の方は、ホームページから私宛にメールください。</p>

<p><br />
どうぞよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/01/post_7.html</link>
<guid>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2008/01/post_7.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 11:22:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ありがとうございました♪</title>
<description><![CDATA[<p>12月11日（火）～12月16日（日）<br />
Naoko Haginoya Exhibition<br />
●GARDEN●<br />
<img alt="DSCF0005.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0005.JPG" width="384" height="512" /</p>

<p>下北沢。</p>

<p>冬の寒空。</p>

<p>沁みる北風。</p>

<p>東京の冬、真っ只中。</p>

<p>だけどもだけど、</p>

<p>たくさんの</p>

<p>人の</p>

<p>あたたかさに、</p>

<p>ギャラリーの中には</p>

<p>たくさんの</p>

<p>花が</p>

<p>咲きました。</p>

<p><img alt="DSCF0027.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0027.JPG" width="512" height="384" /><br />
<img alt="DSCF0030.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0030.JPG" width="512" height="384" /><br />
<img alt="DSCF0023.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0023.JPG" width="512" height="384" /><br />
<img alt="DSCF0018.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0018.JPG" width="512" height="384" /></p>

<p></p>

<p>6日間で　<br />
225人の方が、<br />
ギャラリーに足を運んでくださいました。</p>

<p>もともと私を知っていた方も、そうでなかった方も、</p>

<p>みんな　みんな　ありがとうございました。</p>

<p>みなさんと　少しでもお話できて、<br />
すごく　うれしかったです。</p>

<p>世界は　まぁるいです。</p>

<p>いろんなものは　<br />
どこかで　つながっていて、<br />
いろんなものに<br />
丸い　不思議は詰まっています。</p>

<p>私の　大好きな街、<br />
下北沢に、</p>

<p>たった1週間でも、<br />
自分の作品が　息づいていたことを<br />
とても　とても　うれしく思っています。</p>

<p>そして　そこで出会った　みなさんが、<br />
私のつくったものを　持ってくれて、</p>

<p>お家のどこかに飾ったり、<br />
久しぶりの誰かに　お葉書したり、<br />
来年に　胸を躍らせながら　ページをめくったりしながら<br />
過ごしてくれている。</p>

<p>私が　たった一枚の紙の上につくった世界が　<br />
少しずつ　広がって、<br />
小さな何かを　もたらす事ができたら<br />
本当に　それは　<br />
この上ない　幸せです。</p>

<p><img alt="DSCF0020.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0020.JPG" width="384" height="512" /></p>

<p>これからも　<br />
「ＧＡＲＤＥＮ」　<br />
咲き続<br />
ます。</p>

<p>真冬でも　真夏でも　一年中。</p>

<p>さぁ　次は　2月。</p>

<p><br />
カメゴンみたいに、</p>

<p>冬眠してる場合じゃぁ</p>

<p>ないのです。</p>

<p><br />
また　みなさんに<br />
お会いできるかも　しれない。<br />
そんな　偶然を　願っています。</p>

<p><br />
ありがとうございました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2007/12/post_6.html</link>
<guid>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2007/12/post_6.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 00:30:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページ★カレンダー完成</title>
<description><![CDATA[<p>やっと</p>

<p>やっとこさ</p>

<p>ホームページが完成しましたぁ★</p>

<p>ウェブデザイナーのHさんに<br />
散々　わがままを言い、<br />
私の思い通りに<br />
つくってもらいました。<br />
みなさま本当にありがとうございます♪</p>

<p><br />
どうぞ　どうぞ　 </p>

<p>見てやってください！！ </p>

<p><br />
<a href="http://www.haginoya-naoko.com/ ">http://www.haginoya-naoko.com/ </a></p>

<p></p>

<p>それと <br />
個展で　２００８年　カレンダーを売るので、 </p>

<p>みんな　他のは　買わないでくだい♪ <br />
<img alt="DSCF0001.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0001.JPG" width="615" height="461" /><br />
<img alt="DSCF0002.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DSCF0002.JPG" width="615" height="461" /></p>

<p></p>

<p><br />
ちなみに　写真のは　会社の販促物用。 <br />
販売用のは、下のロゴは入りません♪ <br />
ソフトサラダはおまけでは　ありません！</p>

<p>火曜日から　個展です★<br />
             <img alt="DMGARDEN　のコピー.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DMGARDEN%E3%80%80%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="301" height="437" /><br />
<img alt="DM地図アウトラインのコピー.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/DM%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="373" height="509" /></p>

<p><br />
Naoko Haginoya Exhibition<br />
「GARDEN」<br />
下北沢・ギャラリーＧｅｋｉにて<br />
http://www.honda-geki.com/geki.html</p>

<p>１２月１１日（火）～１２月１６日（日）<br />
１１日（火）　　　　　　　　１１：００～２０：００<br />
１２日（水）～１５日（土）　１２：００～２０：００<br />
１６日（日）　　　　　　　　１２：００～１８：３０</p>

<p>初日１１日、14日（金）、１５日（土）、１６日（日）は、終日ギャラリーに在中します。<br />
平日１２，１３日は１８時少し過ぎには到着する予定です。</p>

<p></p>

<p>駅を背にして、ヴィレッジバンガードのすぐ近くです。<br />
本多劇場系列です。</p>

<p>その会期中、ナイロンさんがきています。</p>

<p>ぜひ、来るべき★です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2007/12/post_5.html</link>
<guid>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2007/12/post_5.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2007 21:50:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日という日</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="ポストカード 今日という日のコピー.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%20%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="714" height="483" /></p>

<p></p>

<p><br />
今日という日。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>それが</p>

<p></p>

<p><br />
　　　　 　<br />
 はじまりであっても</p>

<p></p>

<p><br />
終わりであっても、</p>

<p></p>

<p><br />
今</p>

<p></p>

<p><br />
目の前に広がっている　</p>

<p></p>

<p><br />
すべてのものに、</p>

<p></p>

<p><br />
　　　　　     <br />
 あたたかく</p>

<p></p>

<p><br />
　　　　<br />
きらきらとした</p>

<p></p>

<p><br />
何かが、</p>

<p></p>

<p><br />
ゆらめいて、</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
たとえ　　　ゆっくりでも、</p>

<p></p>

<p></p>

<p>たとえ　　　少しでも、</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
流れ、</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
めぐって　　いるならば、</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>私は     幸せです。</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2007/11/post_4.html</link>
<guid>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2007/11/post_4.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 01:32:23 +0900</pubDate>
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<title>●　食中毒・・・そして、アメリ　●</title>
<description><![CDATA[<p>さて、<br />
みなさん。</p>

<p>私、　食中毒　になりました。</p>

<p><img alt="Virgin Suicideのコピー.jpg" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/Virgin%20Suicide%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="343" height="467" /></p>

<p><br />
つい先日の話でございます。</p>

<p>11月4日（日）、彼のおじいちゃん（故）のクラシックカーが<br />
映画「Allways 三丁目の夕日２」に出演してるって言うんで<br />
（ちょっと自慢♪）映画を見に行きました。<br />
感動しながら見終えた直後、悲劇が起こりました。</p>

<p><br />
映画館のトイレで<br />
小1時間、<br />
大　戦　争　。</p>

<p>上から　下から　襲撃に遭って、　ぐ　っ　た　り。<br />
ついに心配した彼が、女子トイレに向かって<br />
「大丈夫かーーーーーー！！！？」と叫ぶ始末。<br />
必死の思いで脱出し、横たわりながら急いで車へ。</p>

<p>車中では、彼が心配しつつも、<br />
私の日ごろのお菓子の食べすぎを指摘。<br />
いつもなら反抗するところなのに、その元気も出ず。<br />
必死で上からの攻撃を押し殺し、我慢。</p>

<p>帰宅後も、全く襲撃はおさまらず、<br />
ついに自宅玄関まえで　上からの攻撃に撃沈。<br />
それでも首尾よく後始末は一人でし、<br />
力尽きて、オシャレ着（死語？）のままベットへ。</p>

<p>突然　とてつもない寒気に襲われて、<br />
布団を何枚もぐるぐるぐるぐる巻いてもおさまらない。<br />
彼に助けを求めるも、「早く着替えなさい」と<br />
母親のようなことを言われる有様。</p>

<p>苦い顔をしながら必死に着替え、<br />
また　襲撃地獄に遭い、トイレへ。</p>

<p>少し落ち着き、<br />
「一体、何が起こったのか」という話になる。<br />
最近はやっているという「腹の調子の悪くなる風邪」が有力。<br />
（私の日ごろのお菓子の食べすぎと、睡眠不足による疲れで映画館で風邪がうつったのだろうという推測のもと）<br />
「食中毒」も考えられたが、彼と同じものを食べているのに私だけだったので、この時点では風邪説が有力。</p>

<p>風邪の予定で熱を測ると、38.7度の高熱！！！</p>

<p>とにかく安静にと言うことで、<br />
せっせと彼が氷などを準備してくれるのだけれど、<br />
寒すぎて氷どころの話じゃない。<br />
氷を置き去りにしうずくまると、<br />
第　二　次　大　戦　勃　発。</p>

<p>また　ひどい襲撃に合い、ぐったり。</p>

<p>その後、1時間おきに襲撃に遭い、<br />
ついに彼も心配して「救急車呼ぶか？」と言い出す。<br />
が、拒否。<br />
それを4,5回繰り返し、<br />
夜中の3時ごろ、<br />
観念して、夜間の緊急病棟に連れて行ってもらうことに。</p>

<p>病院に着き、診察、レントゲン、点滴と<br />
私がいろいろとやってもらっている途中、<br />
なんと　今度は彼が同じ事態に！！</p>

<p>緊急の夜間病棟なので、専門外の先生だったけど、<br />
二人の共通点から考えて「食あたり」との診断。<br />
たぶん、映画館のポテトフライの油にでもあたったのではないか<br />
ということで、薬をもらう。<br />
私は　若干脱水症状気味で、顔色もひどく、病院のベットで点滴をうちながら少し休ませてもらう。<br />
彼は私よりは症状は軽かったが、発症に時差があったため同じくらいの時間病院で休む。</p>

<p>夜間窓口は1日分の薬の処方のみだったため、<br />
翌日２人とも仕事を休み、青い顔をしたまま改めて病院へ。</p>

<p>昨夜のカルテをもとに、<br />
消化器科の先生に診察・問診をしてもらったところ、<br />
「食中毒ですね」とのこと。<br />
しかも、食中毒は食べてすぐには発症しないため、<br />
食べてから数日前までさかのぼって食べ物を特定する必要があるそう。<br />
2人が共通して食べたもので、<br />
魚介類か、もしくは卵、牛乳の可能性が高いとの事。</p>

<p>青い顔でいろいろ考えた挙句、結局判明せず。<br />
薬の処方箋をもらうため待合室へ。</p>

<p><br />
するとそこに、なんと彼の姉夫婦を発見！！！<br />
なんと旦那さんも　私たちと同じ症状だということが判明。</p>

<p>3人の共通した食べ物・・・・</p>

<p>「あの店」だ。</p>

<p>11月3日（土）は彼のおじいちゃんの四十九日。<br />
親戚一同が法要を終え、「あの店」で食事をした。<br />
もちろん、魚介類もたくさん。<br />
生ものが苦手な私だが、貝のつぼ焼きは食べたし、なぜかアンキモも食べてしまった。</p>

<p>あーぁ。</p>

<p>その後、<br />
私たちを含め、親戚のうち9名が同じ症状で通院したことが判明。</p>

<p>あーりゃりゃ。</p>

<p><br />
あーぁ。</p>

<p>都合により、「あの店」の名前は公表できません。</p>

<p>でも、<br />
みなさんも　くれぐれも気をつけてください。</p>

<p>私、この一件で3キロ近く痩せました。</p>

<p>ま、すぐ戻りますが。</p>

<p>もう元気です。</p>

<p><br />
<img alt="ポストカード 　アメリ20071028 2のコピー 小.JPG" src="http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/images/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%20%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA20071028%202%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%E5%B0%8F.JPG" width="293" height="425" /></p>

<p>さて、<br />
そんな最中ですが、<br />
11月20日より　<br />
タワーレコードさんのクリスマスフェアで<br />
映画アメリがＤＶＤフォトブックバージョンになって復活します♪<br />
こちらを購入すると、<br />
なんと<br />
私の描いた「アメリのイラストカード」がもらえます★</p>

<p><a href="http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=994883&GOODS_SORT_CD=103">http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=994883&GOODS_SORT_CD=103</a><br />
このフォトブックが、すっごく可愛いので、<br />
プレゼントとか　絶対いいと思うので是非是非<br />
買って下さい！！！！！！</p>

<p>ついでに　私のイラストも気に入ってもらえたら<br />
うれしいな♪</p>

<p>どうぞ宜しくお願いします。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2007/11/post_3.html</link>
<guid>http://www.albatros-film.com/special/yura-tama/archives/2007/11/post_3.html</guid>
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<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 23:49:30 +0900</pubDate>
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