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イビチャ・オシム
ペジャ・ミヤトビッチ
ズボニミール・ボバン
デヤン・サビチェビッチ
ロベルト・プロシネチキ
シニサ・ミハイロビッチ
<声の出演>
納谷悟朗
堀勝之祐
中村大樹
安井邦彦
伝坂勉
酒井哲也
三戸貴史 |
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解説:木村元彦(「オシムの言葉」著者)
監修:植田朝日 |
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7つの隣国、6つの共和国、5つの民族、4つの言語
3つの宗教、2つの文字により構成される1つの国。
同じ国に生まれ、同じ夢を抱きながら
歴史に翻弄され引き裂かれていった悲劇のチーム
――――ユーゴスラビア代表。
世界の名匠、イビチャ・オシムが流した涙の理由とは?!
当時の貴重映像と共に、サッカー界の歴史的事件の真実が明らかとなる!!
「1999年10月9日。ザグレブのマクシミルスタジアムでは、ユーロ2000出場をかけてユーゴ対クロアチアの死闘が展開された。グラーツの自宅でかつての教え子同士の一戦を、複雑な表情で見つめるオシム。その顔を見るだけでもこの作品を鑑賞する価値はある。」―木村元彦「オシムの言葉」著者 1992年5月22日。詰めかけた大勢の報道陣を前に、イビチャ・オシムは涙した。
「もうこれ以上監督を続けることはできない-」
綺羅星の如きタレントを擁し、80年代後半から90年代初頭にかけてサッカー界を席巻した“東欧のブラジル”旧ユーゴスラビア代表チーム。複雑な国家は、やがて激しい内紛、民族闘争の泥沼に陥っていく・・・。
ボバン、プロシネチキ、サビチェビッチ、ミハイロビッチら当時の主力選手たち、そして“ユーゴスラビア代表最後の監督”となったイビチャ・オシムが、苦難の時代を振り返って語り、悲劇のチームの真実に迫る。
解説に「オシムの言葉」(集英社)の著者、木村元彦氏、監修に日本代表のサポーター「ウルトラス・ニッポン」の代表的存在、植田朝日氏を迎え、貴重映像で綴るドキュメンタリー作品。
アルバスタッフからのコメント 現サッカー日本代表監督、イビチャ・オシム。その独特且つ計算されたサッカー理論と、機知に富んだ言葉から全サッカーファンに期待される世界の名匠である。ジェフ千葉から日本代表監督への軌跡はサッカーファンならずとも周知の事である。しかし、彼の世界的評価を高めた東欧での経歴は、日本での活躍よりもドラマチックであり、また残酷でもあった。本作では、オシムをはじめ当時のユーゴスラビア代表で活躍した選手達のインタビューを交え、歴史に翻弄されたチームの真実を明らかにする。解説に「オシムの言葉」(集英社)の著者・木村元彦氏、監修に日本代表のサポーター「ウルトラス・ニッポン」の代表的存在・植田朝日氏を迎え、貴重映像で綴るドキュメンタリー作品である。
■ドキュメンタリー
■2000年■2007年3月21日発売
■原題:The Last Yugoslavian Football Team■4:3スタンダード■オランダ製作■セルビア語 日本語字幕・日本語吹替■85分■2000年オランダ■特典映像:木村元彦氏の映像解説
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