あつい胸さわぎ
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あつい胸さわぎ

おっぱいなくなっても、恋とかできるんかな…

港町に慎ましく暮らす母娘
突如訪れる悲しいこと
“初期の乳ガン”初恋の高鳴りは
いつしか“胸さわぎ”になっていた

上海国際映画祭アジア新人賞受賞監督×『凶悪』脚本家
「ドラゴン桜」(21)吉田美月喜、常盤貴子、『MOTHER マザー』奥平大兼出演の感動ドラマ!

PRICE¥4,180 (税込)

STORY

港町の古い一軒家に暮らす武藤 千夏(吉田 美月喜)と、母の昭子(常盤 貴子)は、慎ましくも笑いの絶えない日々を過ごしていた。小説家を目指し念願の芸大に合格した千夏は、授業で出された創作課題「初恋の思い出」の事で頭を悩ませている。千夏にとって初恋は、忘れられない一言のせいで苦い思い出になっていた。その言葉は今でも千夏の胸に“しこり”のように残ったままだ。だが、初恋の相手である川柳 光輝(奥平 大兼)と再会した千夏は、再び自分の胸が踊り出すのを感じ、その想いを小説に綴っていくことにする。一方、母の昭子も、職場に赴任してきた木村 基晴(三浦 誠己)の不器用だけど屈託のない人柄に興味を惹かれはじめており、20年ぶりにやってきたトキメキを同僚の花内 透子(前田 敦子)にからかわれていた。親子ふたりして恋がはじまる予感に浮き足立つ毎日。そんなある日、昭子は千夏の部屋で“乳がん検診の再検査”の通知を見つけてしまう。娘の身を案じた昭子は本人以上にネガティブになっていく。だが千夏は光輝との距離が少しずつ縮まるのを感じ、それどころではない。「こんなに胸が高鳴っているのに、病気になんかなるわけない」と不安をごまかすように自分に言い聞かせる。少しずつ親子の気持ちがすれ違い始めた矢先、医師から再検査の結果が告げられる。初恋の胸の高鳴りは、いつしか胸さわぎに変わっていった……。

CAST

吉田美月喜/常盤貴子/前田敦子/奥平大兼/三浦誠己/佐藤緋美/石原理衣

STAFF

監督:まつむらしんご/原作:戯曲『あつい胸さわぎ』横山拓也(iaku)/主題歌:HanaHope『それでも明日は』/脚本:高橋泉/撮影:上原晴也/ 照明:熊野信人/録音:岩崎敢志/美術:吉永久美子/衣装:宮本茉莉、江頭三絵/ヘアメイク:Risa Chino/音楽:小野川浩之/ サウンドデザイン:紫藤佑弥/スチール:柴崎まどか/編集:今井大介/助監督:内田知樹/制作担当:半田雅也/ラインプロデューサー:田中佐知彦/ プロデューサー:石原理衣、まつむらしんご、恵水流生、伊藤修嗣、福田済/宣伝プロデューサー:谷内田彰久/ アソシエイトプロデューサー:前田和紀
  • ■ 品番: ALBSD-2714
  • ■ POS: 4532318418148
  • ■ 画角: 16:9ビスタ
  • ■ 日本語版
  • ■ 片面1層
  • ■ 制作国: 日本
  • ■ 制作年: 2022年
  • ■ 収録時間: 93分
  • ■ 音声: DOLBY STEREO
  • ■ タイプ:DVD
  • ■ 提供:2023『あつい胸さわぎ』製作委員会
  • ■ 特典映像:予告編
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