1941年2月8日米・ネブラスカ州生まれ。大学ではフットボール選手を目指していたが、その後ロサンゼルスに渡り『グッバイ・ドリーム(未)』(75)で映画デビュー。アクションスターとして人気を得るが、『48時間』(82)のようなコメディや『ケープ・フィアー』(91)でのストーカーに追われる弁護士、『ロレンツォのオイル/命の詩』(92)の息子の難病を治すために奔走する父親など、性格俳優としても活躍。『サウス・キャロライナ/愛と追憶の行方』(91)でアカデミー賞主演男優賞、『白い刻印』(98)でアカデミー賞助演男優賞にノミネート。本作では製作にも名を連ねている。
 
1973年10月3日カナダ・トロント生まれ。幼い頃からバレリーナを志、9才で名門カナダ国立バレエ学校に入学、15歳で舞台デビューを果たす。しかし怪我が原因で夢を断念、LAにて女優を目指す。映画デビューは『ザ・クラフト』(96)、続く「スクリーム」(96)で大ブレイク、一躍スターダムにのし上がる。最新作はロバート・アルトマン監督作『バレエ・カンパニー』(04)。
 
1963年10月31日米・ヴァージニア州生まれ。ノース・ウェスタン大学で映画、演劇、音楽を学び、卒業後に『ヤングガン』(88)で映画デビュー。『アサシン』(93)、『コピーキャット』(95)、『ベスト・フレンズ・ウェディング』(97)、『アバウト・シュミット』(02)と話題作に出演している
 
1969年12月21日パリ生まれ。14歳でJ=L・ゴダールに見出され『ゴダールの探偵』(85)に出演。その後、栗色の長い髪をなびかせてバイクを飛ばすリーズ役で鮮烈な印象を残した『汚れた血』(86)と初主演作『パッション・ベアトリス』(87)で2年連続、セザール賞新人女優賞候補に。93年にはクエンティン・タランティーノ製作総指揮の『キリング・ゾーイ』(93)でメジャーデビューを果たし、『恋人までの距離/ディスタンス』(95)、『GO!GO!L.A.』(98)などで国際的な女優に成長。最新作は『Before Sunset』(04)。
 
1965年1月27日生まれ。。スコットランド出身。16歳で学校を卒業してからは、出版社で記事を書いていた。『プラハ』(91)で映画デビュー。舞台では『キャバレー』でトニー賞を受賞。他作品は『アイズ ワイド シャット』(99)、『スパイキッズ』(01)、『X−MEN2』(03)など。また『アニバーサリーの夜に』では監督・脚本・主演をこなし、多彩な活躍を続けている。
 
1963年12月19日、ドイツ・フライブルク生まれ。ウエイターやディスクジョッキーのアルバイトをしながら教職をとるため2年間大学で国文学を専攻。89年間からケルンやボンで舞台に立つ。映画デビュー作はヴォルフガング・ビュルト監督の『Manta Manta(未)』(91)。チョウ・ユンファ主演の『リプレイスメント・キラー』(98)でハリウッドデビューを果たし、『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(97)では製作・脚本・出演をこなす。最新作は『キング・アーサー』(04)。
 
1969年10月8日、米・ミシガン州生まれ。演劇学校時代からテレビドラマに出演後、『ガンクレイジー』(92)で映画デビュー。『プライベート・ライアン』(98)でアパム伍長を演じて注目された。また、ヴィム・ベンダース監督の『ミリオンダラー・ホテル』(00)に主演。他の出演作に『CQ』(01)、『ドッグヴィル』(03)などがある。
 
1972年6月19日、米・シカゴ生まれ。演劇学校で演技を学び、高校卒業後ハリウッドへ。テレビドラマの端役出演などでキャリアを積み、『原始のマン』(92)で映画デビュー。『ザ・クラフト』(95)で主演の女子高生役で注目される。『ナイアガラ・ナイアガラ』(97)で第54回ヴェネチア国際映画祭、主演女優賞を受賞。他作品は『エンド・オブ・デイズ』(99)のヒロイン役、『バーティカル・リミット』(00)など。
   
1943年8月27日、米・ニューヨーク生まれ。2才の時からCMのモデルを始め、13才で映画デビュー、15才の時には既にセックス・シンボル的な存在に。『シンシナティ・キッド』(65)でも妖艶な魅力を振りまいていた。『ミスター・グッドバーを探して』(77)でアカデミー賞助演女優賞にノミネート。『湾ス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)では主人公たちに手を貸す銀行員役で印象的なシーンを熱演した。他作品は『チェルシー・ホテル』(00)